2021年02月15日

令和3年改選西条市議会議員28名

令和3年2月14日西条市議会議員の選挙で28名が選ばれた。広域合併後5度目の選挙となったのだが、今回は定数を30から28に2議席削減、これに合わせて議員報酬も増額が検討されていたのだが、議会費として年間予算総額が換わらないとか、下がることに繋がるのなら理解できるが、報酬の増額のわりに定数の削減数が少ないではないかと市民の批判の声が上がり、特別委員会の審議が迷走、結局定数2の削減は可決されたが、議員報酬は従来通りとなっている。県下でも人口・議員定数の検討の中で議員報酬月額38万円は、県下で最も低いだろう。
こんな議論も生煮えで、コロナ感染騒動が加わり、活発な政策展望の話などが聞かれることも全体としては無く、結果投票率は54.33%で、合併後の選挙(平成17年4月)の72.21%の投票率からすれば、17.88%も下がって、市民の投票行動に関心も薄れているのだろう。
平成19年度の調査実績で「宝島社」の調査結果として、地方が力点を置いて取り組んでいる「地方移住」も350名近くあり、若者にも年配者にもすんでみたい街ランキング日本1となっているのだが、市民の政治への関心度は下降線上にあり、ここに対策の必要性も感じるのだが・・・。
新議員さん中途半端な議論で課題を残すことなく、よく議論検討を重ねみんなが納得ができる結論を導き、答えを出してゆく、活発な議会活動を期待します。
posted by 明比昭治 at 15:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする