2021年02月20日

根雪も解けて春が来るかな?

東京オリンピック組織員会の会長に「橋本聖子」さんが、選考委員会で満場一致で選考され政府や関係各所も了承し本人も受諾で、森喜朗前会長のジェンダー発言に端を発した騒動が、一応決着したので何よりだ。北海道出身の橋本さん厳しい寒さの中でも育ち、オリンピックにはスケート競技・自転車競技とオリンピック夏冬で7大会に選手として出場のアスリート、スポーツ界では申し分もなく理解者、更には参議院議員として国会議員も務め政治的交渉能力ももう大臣経験者で申し分がない。そんな適任者であっても就任前に多方面からゴチャゴチャ言いがかりをつけるような言葉が浴びせられたのだが、本人がぐっと我慢で誰かが引き受けなければならない課題に英断を下し取り組まれることになった。心から今後の厳しいかじ取りへの努力に期待し、激励を送るものだ。
もう前に行かなければならない、時間的にも迫られている、冷たい根雪を溶かし、スタートへの芽を育て、みんなで協力し花を咲かせよう。彼女に似合う五輪の花を贈ってあげたいものだ。
posted by 明比昭治 at 17:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする