2021年03月29日

桜満開だがコロナ第4波も

今年は桜の開花が国内いずこでも例年より1週間から10日早いようだ。我が家の周りにも桜並木が多いのだが、もう満開となり何時もの学校の入学式の4月10日頃にはもう散ってしまっているのではないだろうか。この時期は春の嵐もあるから尚心配である。
さて、ワクチンの接種が始まろうかというのだが、新型コロナウイルスは変異株へ型を換え感染が広まりつつあり、第4波となって拡大傾向にある。緊急事態宣言や各種警報を政府や自治体が発して注意を呼び掛けているのだが、長期になったので国民の耳にはマンネリ化して聞こえているようで、自粛疲れからの解放を求めて人出を抑えることが出来ない状態となっているのだろう。
自然の空気を吸うための気分転換に、家族での花見など外出もいいだろうが、やはりマスクで予防や人ごみの中は避け、密にならない距離を取りながら、室内での懇談は避けることでの行動基準はお互い守って楽しみましょう。
うちの近くの河原でもキャンプやバーベキューパーティーをする人が増えているのだが、ごみの持ち帰り、バカ騒ぎはしないで楽しんでください。
posted by 明比昭治 at 08:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月25日

聖火リレーが国内出発した。

3月25日の朝、福島県のサッカー施設Jビリッジから、復興五輪の象徴として聖火リレーがスタートし、7月23日のオリンピック開会式まで、121日をかけて約1万人のランナーが、47都道府県を駆け巡る。
コロナ感染対策、オリパラの開催の是非など今もいろいろ議論があるのだが、IOCもJOCも1年の延期はあったが、開催は決定されていることなのだから、歴史を積んできたオリンピック精神の一層の普及で、世界平和や発展を求めて、コロナ対策による厳しい制約はあるもの、そのハンデをクリアーして大会を成功実施することが、それを支えてゆくことが私たちの使命であり、責任であろう。
この灯を消すことの無いよう、みんなで前を向いて繋ぎ応援しよう。私の兄も公募の車いすランナーとして、新居浜で参加する予定になっている。喜寿を迎えるが人生最高の栄誉であり思い出となることだろう。
posted by 明比昭治 at 14:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月20日

所属組織の仲間より組織外の仲間を優先しては組織は成り立たない筈だが・・。

どんな組織に所属しようと、所属する組織の要諦をなす、所属の構成員の結束や組織の目指す方針規約を守ることは必須の原則だろう。一般的には入会や入社の際に、誓約書や宣誓書を作成して、所属構成員の自覚を促すものでもある。それは自覚と責任感が組織の健全な維持や発展のためには必須の前提があるからだろう。
これに反して他の組織や利害が反するものに、情報を提供したり、共謀して所属組織への不利益に結ぶような行為は、反逆であり絶対に許されざるべきことである。これを守ることが安全・安心・秩序良俗を守る社会の必須条件事項だ。
本来そんな社会常識をわきまえた人たちの集まりが政治家の政党集団であるべきだが、理念よりも個人の名誉の利得のために、ポストを得るためには、仲間を裏切ろうと犠牲にしようと、取ったものの勝ちで正当性にしてしまうケースがよく見られる。
私も議員として反省しきりのことに良く遭遇する。全国の議員の皆さん秩序ある民主主義を守る範を示した行動をしようでは有りませんか。
私の個人的な見識ですが・・・。そんなことが一般社会に反映されていることが危惧するものです。言いたい放題が正常でしょうか?
訳の分からないようなことを書きましたが、これが最近特に気になる、私の独り言です。
posted by 明比昭治 at 18:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月16日

ダイキ「大亀孝裕」会長のご冥福をお祈りします。

愛媛県体育協会の会長として「愛媛国体の開催誘致と実現」に尽くされた、元DCMダイキ名誉会長の「大亀孝裕」さん(89)が3月14日ご逝去されたとの報に接し、驚愕の限りだ。
西条市の丹原出身で、県立西条農業高校を卒業後、県庁に勤務もしたが松山市で衛生陶器販売の「大亀商事」を創業、その後浄化槽の製造・販売の「ダイキ」を設立、東京証券取引所の1部上場する会社に発展、さらにホームセンターにも取り組み、DCMダイキの会長となった。1代でここまで成長させた苦労人であり、成功者である。
私は愛媛県スポーツ少年団の本部長として、県体育協会(現スポーツ協会)で、親交を頂いてきたのだが、何億円もの私財を投じてのスポーツ振興に取り組まれ、愛媛国体の開催に向けては本当に全力投入で取り組まれている姿を目の当たりにしたものです。この姿を見て私も微力ながらお支えしなければと、体協役員としてと務めさせてきました。
先日(2月25日)も恒例となっている「県スポーツ協会」の表彰式でお会いし、車いすでお越しを頂いていたが、私の挨拶にもしっかりお声を頂き、激励いただいたところだった。
西条市では名誉市民として顕彰もさせていただいている。何より日本有数のオリンピック山岳競技の練習場として利用できる、競技用の施設(石鎚クライミングパーク)は、国体開催会場用に向け、大亀会長からの寄付をもとに作られたものだ。
寂しくなったが、会長ご苦労様でした。どうか安らかにおやすみください、ご冥福を心からお祈りします。
posted by 明比昭治 at 14:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

例年より10日も早い桜の開花。

昨年来、明けても暮れてもコロナコロナで、感染防止のため密を避け、会議も行事も中止し、ソーシャルデイスタンス、宴会を控えよとのおふれで花見も忘れ、友達との触れ合いも疎遠になって、日常の生活リズムも狂っているのだが、ここにきて列島各地で桜の開花宣言が報道されているのを聞いて、自然は何にも恐れず季節もめぐっている大らかさを教えてくれているようだ。
何処も10日ほど開花宣言が早いと報じられている。いつもなら卒業式に開花で見送られ、入学式で満開の中迎えられるのが通常だったが、今年は満開に桜に見送られ、緑の息吹の新芽に迎えられることになりそうだ。
ステイホームでお家に巣ごもりしていると、テレビでは誰らかに責任を擦り付けようとするような、揚げ足取りの議論ばかりで、うっとうしいのだが、密にならないようにが息を吸い込み、花を見る余裕を持とう。
冬の後には春が来る。春の後には夏が来る。夏の次には秋が来る。秋が過ぎれば厳しい冬も来る。常に時もめぐるものだが、巡るごとに成長するものを見つけ出したものだし、育てたいものだ。
posted by 明比昭治 at 13:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月10日

東京オリンピック開催の是非

新型コロナウイルスの感染拡大第3波と言える現象が、年末から新年の人の移動期におこり、大都市圏では収まりが見えず、医療環境の逼迫状況から第2回目の緊急事態宣言を7都県に政府は発出、3月7日までの期限を東京周辺1都県ではさらに2週間延長、3月21日までとした。
東京オリンピックの聖火リレーが24日から始まるのだが、福島のJビリッジでの出発式を無観客で行うとして発表された。
コロナの収束状況がとにかくオリンピック開催の是非の判断の最も大きな要素となるのだが、現状世論としては開催すべきでないとの世論調査が60%程度で、開催すべきの40%の賛成者を上回っている。
我が国で勝手に決められることでは無いのだが、私は外国人観客を多く受け入れ、我が国の中で発症することは絶対に避けてほしいが、ワクチン接種を済ませた我が国の希望者には応援観客として、競技者のモチベーションを持ち上げ、選手のパフォーマンス効果となるプレーを応援して、オリンピックをぜひ実行してほしいと思っている。
誰もが明日を目指して今日よりも前進することを思い生活している。それが生きがいの源泉だ。何もかも安全のために辞めたらいいという短絡発想は発想は、向上心を生まない。単にオリンピックの開催の問題をこえて、コロナ禍の後どう取り組むのかを含めて議論を深めたいものだ。
posted by 明比昭治 at 13:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月02日

高等学校卒業おめでとう。

3月1日愛媛県でも県立高校の卒業式が行われた。今回もコロナ感染への配慮から規模を縮小し、来賓の出席や保護者家族の出席も制約して実施されたようだ。卒業生にとっては最も心に残る行事の一つであるのに、なにか燃えきれない思いがしたのではないかと思う。いろいろな学校行事もこの1年は思いっきり取り組む機会が少なかったことだろう。人生の中で最も多感に自分磨きをする高校生の生活が、学習も諸活動もちょっと中途半端な取り組みで終わったのではないかと心配するものだが、これからその足りなかった分を取り戻すべく頑張ってほしい。
まだしばらくコロナの影響で中途半端な日常が続くかもしれないが、今できることの新しい取り組みを見つけ出し未来志向に結ぶ新しい生活スタイルやシステムを生み出してゆこう。
入学したが途中で退学した生徒の皆さんのことも非常に気になる。挫折ではない。誰も見捨てているわけではない。苦しい経験を次に生かすよう頑張ってほしい。いろいろ声を掛け合って友達も大切にしよう。 青春ど真ん中の皆さんの今後の成長をお祈りします。
posted by 明比昭治 at 12:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月01日

山火事鎮火か?

先月2月21日に栃木県足利市で山火事が発生、風にもあおられ自衛隊のヘリや自治体のヘリが出動し、消火に当たったのだが1週間以上燃え続け106haを燃やした。市街地住宅や学校などもあり延焼をくい止めるため、住民も非難するなど大変な状況だったことが報じられている。よくアメリカやオーストラリアなどで山林火災で長期間燃え続けるニュースもあったが、国内では久しぶりの大火報道のように思う。
春は枯草もあり燃えやすい状況にある、コロナの巣篭りストレスから野山に出かけることもあろうと思うが、くれぐれも火の扱いには注意をされたいものだ。
例えが悪いが国会でも色々な火種が発生し、接待疑惑などで炎上気味のようだ。国民の命がかかって対策を講じなければならない時に、発言の端々や、スキャンダルを暴くような議論が延々と続いており、国民にとってはうんざり感が増すばかりだ。
速く決着と正常な姿を導くための方策や答えをどう出してゆくのか、国民の思いに応えられる姿を見せる責任感があるのか!と問うばかりだ。
posted by 明比昭治 at 10:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする