2021年04月16日

福島原発処理水の海への放出への反発。

東京電力福島第1原発の事故以来、冷却水として使われた水を、敷地内のタンクで貯蔵しているのだが、菅総理が福島原発の処理水について、海洋放出を2年後から開始すると発表した。
これに対し漁業協同組合連合会会長がまず、原発事故後10年たって福島沖での漁獲の風評被害がやっと薄れつつある中、再び風評被害にさらされる苦労は耐え難く絶対反対だと表明された。菅総理から直々にこの処理水については国際原子力機関(IAEA)が示すトリチュウームなど放射性物質の含有率基準を20分の1以下、一般の水道水よりも7分の1以下の含有率に薄まった状況の処理水として、常にモリタリングをしてIAEAの監視の元作業することも説明されたにもかかわらず、反対との態度表明であり、政府の事前の説明不足もあったのかなと危惧するものだ。
さらに韓国、中国も政府の海洋放出の発表に反対・反対の声を上げ、日本政府へ大使を呼びつけて批判の行動に出ている。
正に国際原子力機関が示す基準をはるかに下回り、機関が責任もって一連の作業を監視するとの条件も提示しているのに、反対とは何たることか。やがて自国が放出している処理水が、今回示さされた基準など遥かに越えた濃度で放出されていることにブーメランのように返されて、自国の首を絞めることとなり国際批判を浴びることになるのだろうが、まさに頭かくして尻隠さずという愚行である。
日本政府もこれまでも慎重に扱ってきた問題とは思うが、何かにつけトップの発表の前に事前説明をもっと丁寧にしておくべきではないだろうかと思う。
posted by 明比昭治 at 13:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月12日

ゴルフ「松山英樹」さんメジャー制覇。おめでとう。

愛媛出身の男子ゴルフ選手「松山英樹」(29)さんが、19歳学生のころから挑み続け、苦しみを乗り越えひたすら練習も積み込み、10年目の挑戦で、見事世界のメジャー大会「マスターズトーナメントゴルフ」(アメリカ・オーガスタ)を10アンダーの成績で、見事優勝した。
ゴルフ界では有名な「アーノルドパーマー」「ジャックニコラス」近年では「タイガーウッズ」と、ゴルフをよく知らない人でも何十年も前からゴルフウェアなどで、傘のマークやゴールデンベアやブーメランのようなマークで、マスターズゴルフで優勝した人のロゴマークの商品がブランド商品として、世界中で販売され、未だに着用され愛用されているほど有名で、世界的権威のある大会での優勝だ。
優勝賞金もさることながら、松山選手は試合の時、ゴルフ用品メーカー「スリクソン」の帽子や、トヨタ自動車の「レクサス」マークのはいったシャツを何時も着ているのだが、今後はスポンサー契約の金額も跳ね上がることだろう。
これまで日本国内での大会でも何度も優勝もされているが、今回の優勝はチョッと違う優勝だ。
松山選手本当に優勝おめでとう。愛媛出身の人として県民の誇りでもあり、コロナ禍で外出制限さえ求められている人々の心に、スカッとさせて切れるニュースで、みんなを元気づけてくれるビッグニュースだ。「愛媛県民栄誉賞」も中村知事は出されると思うが、近い内に是非受け取りに帰って欲しいと我々も願っている。もちろん日本中を元気づけてくれるニュースだし、今後オリンピックなどへも弾みのつくニュースだ。
先日ご逝去された「大亀孝裕」(前愛媛県スポーツ協会会長・DCMダイキホールデイング会長)も天上から万歳をしてくれていることだろう。
posted by 明比昭治 at 10:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月09日

愛媛県コロナ対策最大警戒レベル「感染対策期」に。

新型コロナウイルスの急速な感染拡大が全国でも見られ、大阪など大都市各地で政府に「蔓延防止等重点措置」の適用が要請実施されているが、愛媛県でも松山を中心に「飲食店クラスター」が広がり、中予はもとより、東予でも西条・新居浜・今治、南予でも宇和島ほか県下各地に広がり、連日30人を上回る県内での感染確認が続き、医療機関の入院患者数(78人)と直近1週間の感染者数(232人)は国が示すステージ3となり、療養・入院者数の合計はステージ4の470人にも及び、救急や一般医療にも影響が及ぶ「医療崩壊」を防ぐため、感染予防を最優先する「感染対策期」を4月21日まで設定した。
松山市内外の往来自粛や、首都圏や蔓延防止等重点措置の適用地域への不要不急の出張や往来の自粛の要請。毎日顔を合わせる人間関係の中で過ごし、事業者にも大人数の飲み会の自粛テレワーク・時差出勤の促進もお願いする。
また、学校は休校とはしないが部活動は対外試合の中止、とべ動物園・愛媛子どもの城を閉館、県管理の集客施設は入場制限、参加者が特定できない集客イベントは延期か中止などを求めてゆく。
などなどを県知事が要請し、県内市町村へも協調を呼びかけている。「経験したことのない最大の危機」を迎えていると中村知事は捉え、2週間の集中的対策で拡大をくい止めたいとしている。みんなの理解と協力を私からも強くお願いしたい。
私も息子が岡山から久しぶりに帰省したのだが、息子の勤務先の会社の社員が感染しており、PCR検査をうけたが陰性だったと聞き、安心はしたのだが身近なところで実際に迫っている問題で、軽んじてはいけない問題だとより痛感しているところです。
posted by 明比昭治 at 13:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月08日

孫も元気に!

いよいよ新年度も始まり、学校も新学期が始まるが、7人の孫の内今年は、息子の処(岡山)の長女が高校へ、長男が小学校へ入学する。また次女の処は3人の子供がいるが、2番目が今年中学に入学する。
入学祝もじいちゃん大変だが何より孫たちの成長には代え難い。元気でのびのびと人の波に埋もれないように育ってくれることを祈るばかりだ。
昨年来のコロナ禍でも、うわさ話に翻弄されたり中傷話で世の中に不信感が漂う閉塞感が社会に蔓延しているのだが、みんなで励まし合って不安を感じることがないような社会環境の中で育ってほしいと願っている。
孫たちには毎年お正月のお年玉、それぞれの誕生日、入学祝いなどご祝儀も大変だが、渡すときにはいつも説教にはならないように心掛けながら、家族を大切に何でも話し合えるように、自分には何かの目標をもって頑張るように話しかけているのだが、素直に育ってくれて有難い。
いろいろ誘惑や外敵も多いのだが事故には巻き込まれないように、育ってほしい。
posted by 明比昭治 at 09:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月01日

冴えない新年度の始まり。

今日から新年度の始まりだが、新型コロナ感染症は第4波で変異ウイルスに変化しながら拡大をしている。医療関係者を含め行政各般にわたっても、一般企業や事業所においても、コロナ対策が頭から離れることがなく、すべての人においても日常が日常で無く緊張やら心配やらで、気分も環境も新たに新年度のスタートとは言いにくい状況でないだろうかと拝察いたします。
国会の審議状況をテレビでも報道されているのですが、国民から安心して任せておきたい状況でしょうか?常識さえ疑いたくなるような発言議論のやり取りを見せられて、国民が留飲を下げるどころか、腹立たしい思いが一杯です。内憂外患したばっかり見ないで横も上も周りをよく見て、行く先をしっかり見出してほしいものです。また愚痴の始まりです。
家の周りでは桜も満開です。朔日市お参りの神社の境内でも桜が満開、新緑が息吹いていました。新鮮な空気を一杯吸い込みたいのだが、マスク越しで、暖かくなっています。ここんところ黄砂で霞んでもいます。
posted by 明比昭治 at 18:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする