2021年04月24日

愛媛(松山)も「まん延防止等重点措置」対象に政府が発令。

コロナの感染拡大は首都や大都市圏を中心に第4波と言われ、変異ウイルスも広がりを見せ収まりが見えない。東京・京都・大阪・兵庫も4都府県に政府は3度目の「緊急事態宣言」を各県からの要請も受け、検討の結果感、染症対策本部で4月26日から5月11日まで発令を決定した。
さらに「まん延防止等重点措置」の適用を、すでに発している沖縄県・宮城県の両県の措置期限を5月5日から更に11日までに延長を決定。新たに愛媛県を4月25日から5月11日までとして追加発令することが決定された。
愛媛県として中村知事は松山市を中心に感染拡大が続き、県内他市町にも及んでいることに鑑み、医療体制状況の逼迫も考慮して苦渋の決断で政府に要請したものだ。すでに愛媛県では最大警戒レベルを発して「感染対策期」4月8日から5月19日までとして、県民に外出自粛や各種会合の縮小や中止を、再三にわたり呼び掛けていたところだが、松山市では市中感染が蔓延し、さらに県下の他市町に飛び火し、収まりが見えないために一層の規制の強化を発するものである。
松山市では酒類を提供する飲食店に及ばず、すべての飲食店に営業時間を午後8時までとする短縮要請。商業施設の催事の延期を検討していただく。松山を除く県下全域でも酒類を提供する飲食店は午後9時までと営業時間を短縮していただく。
これ等の要請に協力した飲食店には、1日2万6千円〜の協力金が措置される。しかし、要請に従わない場合は過料もあるのが法の縦前なのでご理解の上ともかく協力を願いたいものです。早く納めないと経済も行政も医療機関を中心に大変なことになる。
posted by 明比昭治 at 18:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする