2021年06月10日

ワクチン接種を企業・大学などでも打てるように拡大、希望を募っている。

新型コロナの鎮静化にはとにかくワクチンが効果的と、政府も高齢者向けを皮切りに接種を進め、指定の病院や接種会場以外にも、企業や大学など接種会場や機会を拡大して、11月末までには12歳以上の全国民を対象とした接種が概ね浸透するよう全力で進めている。
ただ気がかりなのは窓口を広げるのはよいが、あそこでもここでもと申し込みをしておいて無駄が生じないのか、管理が行き渡って実施できるのか心配である。最終的に誰が摂取したのか出来ていないのかチェックできるものなのだろうか。接種が自主的なものであり強制されるものではないので、チャックのしようもないのではなかろうか?2回以上3回の接種したり、1回で打たなかったり誰が、どこでチェックするのだろう。
あくまで自主的なものだから、自己による管理チェックが基本だ。機会は拡大されるが、無駄のない効率的接種で効果を上げて行きましょう。
posted by 明比昭治 at 09:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月08日

「おもてなし」の精神で誘致したオリンピックを止めろ!でいいのか!

いよいよオリンピックの開催が世界的コロナウイルスの感染拡大蔓延で、1年延期されていたものの、開幕まで50日も切ることになったが、未だに止めるべきだコールが、国会でも野党など自分たちの保身のためか声高に主張している。
オリンピックの開催の意義や目的など、総理に責任追及を求めているのだが、オリンピックは歴史的に意義はもう広く世界の認められ、オリンピック憲章のもと参加各国が自主的に判断で参加しているものであり、IOCを中心に受け入れ主催各国や競技団体などの合議をもって開催されるののであり、勝手に自国の都合で辞めたなどと軽々に論じられるのもではあるまい。
日本で開催の誘致に際しても、国内での誘致に向けての協議を経て世界に宣言して誘致が選考委員会で選考され、とくに「おもてなし」の心で世界の皆さんを受け入れしたいと宣言して、決定されたことをまさか皆さんお忘れではあるまいに。この宣言の責任感を放棄しては世界から道義的にも信頼されない国として、烙印評価されることになるだろう。
コロナで大変な状況にあることは十分承知のことだが、困難な状況はみんなでどう対処し解決して、オリンピックの精神の生きる大会にするべきかを議論し、協力してこの時期でも乗り越えて開催実施した結果を残すべきだと私は思う。
リスクの回避のために投げ出してかかわらないことが国際平和に役立つこととなる道ではない。誰か悪者を創って留飲を下げる破壊的行動や議論ほどむなしいものはない。不幸の道へ導くのは慎もう。
posted by 明比昭治 at 14:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月03日

台湾囲い込みにワクチン?

初期対応により感染拡大防止にマスクの着用を求め、スマートフォンにマスクを販売している店が全国で情報把握できるソフトアプリで徹底し、蔓延の抑え込みに成功した事例で紹介されていた「台湾」のコロナ対策だった。日本でもネットを駆使した手法の遅れが反省させられたものだが。ここにきて台湾でコロナが航空パイロットからの侵入によりコロナ感染が拡大しているようだ。
これに対しワクチンの接種をと取り組んでいるのだが、どうも中国が自国のワクチンを提供する(ヨーロッパからのワクチンを求めているのを妨害しておきながら)と恩を押し付ける行動に出ているようだ。
一方我が国やアメリカなどもワクチン手配に協力を申し出ており、専制共産党の中国の支配に屈することの無いようにと、祭総統は自由諸国との連携を求めているようだ。中国政権のお世話になって、今や自治権も奪われた香港の2の舞にならないようにと、総統の意思が固いが国民は早くワクチンをと求めており、この対応が将来の自治権にまで影響する問題ととらえ慎重に対応されたいものだ。
中国は香港の次は台湾と、更には尖閣諸島と領有権の拡大のため、軍備の増強や自国に都合の良い法改訂まで行い、虎視眈々と狙いをつけているように思えるとの理解が私も同調できる主張だ。
posted by 明比昭治 at 10:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月01日

ワクチン接種の展開先が明るくなってきた。

まだまだ感染拡大が続いている地域もあり、「緊急事態宣言」(北海道・東京・愛知・京都・大阪・兵庫・岡山・広島・福岡・沖縄の10道都府県)、宣言に準じた措置が求められる「まん延防止等重点措置」(埼玉・千葉・神奈川・岐阜・三重・【群馬・石川・熊本】)が、6月20日まで適用が延長される【一部は13日まで】。制限事項が一部緩和されるようだが、もう少しの辛抱で一般医療の逼迫や、異常な状況は脱することが出来るようみんなで理解と協力をしよう。
一方の対策ではワクチンの接種が効果ありなので、接種体制の国も地方自治体も全力で取り組んでおり、接種会場や従事者の確保に政府の呼びかけに呼応して手を上げてくれる方々が増え、かなりの見通しがついてきたようだ。万一のケースを取り上げ批判の声を上げるマスコミなどもあるが、注意喚起はよいが皆の志気をくじかせるようなことは慎まれたいものだ。
ただ、電話・インターネット・携帯電話などを利用できない、一人住まいの高齢者や身寄りのない方など、弱者対策としての声掛けや、みんなで配慮が必要だろう。私は何百万人もいるのではないかと思う。10万円が届かなかった人・マスクが届かなかった人、公表されていないがかなりいたのではないだろうか?都合の悪い数字は闇の中にしてしまっていてはならない。しっかりこの底辺を守ることが大切で、これが出来なければざるの目からこぼれてしまう弱者が守れないではないだろうか?
posted by 明比昭治 at 10:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする