2021年06月03日

台湾囲い込みにワクチン?

初期対応により感染拡大防止にマスクの着用を求め、スマートフォンにマスクを販売している店が全国で情報把握できるソフトアプリで徹底し、蔓延の抑え込みに成功した事例で紹介されていた「台湾」のコロナ対策だった。日本でもネットを駆使した手法の遅れが反省させられたものだが。ここにきて台湾でコロナが航空パイロットからの侵入によりコロナ感染が拡大しているようだ。
これに対しワクチンの接種をと取り組んでいるのだが、どうも中国が自国のワクチンを提供する(ヨーロッパからのワクチンを求めているのを妨害しておきながら)と恩を押し付ける行動に出ているようだ。
一方我が国やアメリカなどもワクチン手配に協力を申し出ており、専制共産党の中国の支配に屈することの無いようにと、祭総統は自由諸国との連携を求めているようだ。中国政権のお世話になって、今や自治権も奪われた香港の2の舞にならないようにと、総統の意思が固いが国民は早くワクチンをと求めており、この対応が将来の自治権にまで影響する問題ととらえ慎重に対応されたいものだ。
中国は香港の次は台湾と、更には尖閣諸島と領有権の拡大のため、軍備の増強や自国に都合の良い法改訂まで行い、虎視眈々と狙いをつけているように思えるとの理解が私も同調できる主張だ。
posted by 明比昭治 at 10:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする