2021年06月10日

ワクチン接種を企業・大学などでも打てるように拡大、希望を募っている。

新型コロナの鎮静化にはとにかくワクチンが効果的と、政府も高齢者向けを皮切りに接種を進め、指定の病院や接種会場以外にも、企業や大学など接種会場や機会を拡大して、11月末までには12歳以上の全国民を対象とした接種が概ね浸透するよう全力で進めている。
ただ気がかりなのは窓口を広げるのはよいが、あそこでもここでもと申し込みをしておいて無駄が生じないのか、管理が行き渡って実施できるのか心配である。最終的に誰が摂取したのか出来ていないのかチェックできるものなのだろうか。接種が自主的なものであり強制されるものではないので、チャックのしようもないのではなかろうか?2回以上3回の接種したり、1回で打たなかったり誰が、どこでチェックするのだろう。
あくまで自主的なものだから、自己による管理チェックが基本だ。機会は拡大されるが、無駄のない効率的接種で効果を上げて行きましょう。
posted by 明比昭治 at 09:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする