2021年07月01日

中国共産党100周年大会。世界が注目ニュース。

今や世界第2の経済大国、習近平国家主席が率いる「一帯一路」政策で、世界制覇を虎視眈々と狙っているのか、世界中が注目する中で「中国共産党100周年大会」が天安門前広場で開催されたと報道されている。
一党独裁のいわば専制国家を目指しており、エリート共産党員一味の皇帝国家を目指しているとも言えるようとも開設されている。政権に異を唱える者は抹殺されるばかりで、有無も言わせない強硬手段がまかり通るように法律も創っている。
イギリスからの統治返還後、1国2制度を認めるとした香港の統治について、とうとう中国共産党の支配にしてしまった。ウイグルやチベットも民族も自治も認めなく支配している。やがて次は台湾の制圧に向かうだろうともっぱら関心が集まっているところだが、国際世論もお構いなしの強硬政策路線で突き進んでいる。いろいろな地区で近代化都市の建設で経済力を誇示しようと進められ、コンクリートの骨材の砂を求めて、東南アジアの各地で砂や砂利をかき集めているらしい、自然も地球環境も全く意に介せずの有様のようだ。犬の遠吠えのようなことではいけないと思う。しっかり世界で連携して中国を監視とけん制しなければならないと思う。
尖閣諸島周辺では中国海警の船が連日領海侵犯し、領土取り込みの既定事実を重ねる行為が行われている。お人好しなことで許して見過ごしていては、我が国の国土も領海も安全もなくなるのではと背筋も寒くなる話だ。正確な情報と知識をもって対処をしなければならない。
posted by 明比昭治 at 17:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする