2021年07月13日

夏の高校野球県予選も始まる。15年ぶり西条農業1回戦勝利。

梅雨明け宣言はまだないが、連日蒸し暑い日が続いている。一部で「線状降水帯」による激しい雨も降り、熱海での災害発生のニュースなどもあり、新型コロナの感染状況の報道と共に、晴れない気分の続く毎日でもある。こんな悲しい報道もすべて原因は人間の蒔いた種から発生しているのだが、他人事のように聞き流さず、日常の生活に将来不安を残さないように、一人一人が気を付けSDGsの心がけを守りたいものだ。
こんな中だが、日本の夏の行事「甲子園全国高校野球選手権大会」が今年も開催される。オリンピックの開催は国際大会でもあり、世界中のコロナ騒動もあり開催の有りようについて「百家争鳴」なにかスッキリ感が湧かず、スポーツの持つ爽やかな感動を呼びにくい空気感は残また念だ。
朝日新聞にもオリンピックに関する意見はいろいろ取り上げているが、甲子園大会では昨年も配慮はされたが、今年も開催異論はあまり重視されず、日本の夏の歴史的行事として、また高校野球という独特の地域の応援力をバックに開催される。
愛媛でもその予選が始まったが、私の家の近くの「西条農業高校」は、大会前ににわか部員を他の部活の生徒から集めてチームを編成し出場するような状況で、1回戦で夏は終わりの状態だったのだが、今年は頑張り15年ぶりに1回戦で内子高校に延長10回まで戦い、見事勝利を収めた。「よく頑張っている。おめでとう」と、祝意を送りたい。
最近生徒数の減少の中、学校再編も論議される中、実業学科校は特に議論の元になりがちだが、地域産業を支える人材育成の重要性から私も学校の活動について、校長先生などと関心をもって意見交換し、取り組ませていただいているのだが、生徒の活動にも関心をもって激励するところだが、やる気を思い切り発揮する校風を何より大切にし、地域に風を送るように頑張って欲しいと期待する。
posted by 明比昭治 at 08:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする