2021年09月21日

彼岸花満開。

不思議の春・秋と年に2度ある彼岸に、忘れず花を咲かせる「曼殊沙華」。最近は気象変動の影響か彼岸の中日とチョットずれた満開時期となることがあったが、今年は秋に梅雨が戻ったのかと思われるような天候が続いていたが、曼殊沙華の花は、見事にお彼岸に向けて満開となっている。最近は真っ赤な花だけでなく白い花もよく見かけるようになったし、農道の道端のみならず、花壇にしているところもよく見かける。
彼岸花と言われるように仏花のようにも扱われているが、お墓参りの道筋で迎えてくれる風情がそう思わされるのだろうとも思う。先祖を忍ばせ暮れて有難い。
posted by 明比昭治 at 12:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月15日

「明比」(あけひ)の先祖祀り。今年438回斎行。

愛媛県西条市中野甲を本拠として住まいする「明比」一族は、豊臣勢の四国征伐の戦いで、新居郡を収める「金子氏」の臣下として迎え撃ち、世にいう『天正の陣』の戦いで討ち死にした「明比善兵衛家茂」を家祖として、「明比神社」をお祀りしている。毎年旧暦の8月6日に「伊曽乃神社」の宮司を祭主として、地元に住まいするものは勿論だが、市の内外さらには今では全国に点在する氏子が参列して斎行し、『御神札』を毎年あらためるように配布し、神棚を整えている。「忠義是家風」と書かれた幟旗が、明治時代に奉納され今も掲げられ、その心が継がれている。
日本姓氏語源辞典をネットで見てみると、西条市内でも「明日」(同じく「あけひ」と称する)を名乗る一族あり、愛媛県内では今治市内に「明比」(あけびと呼ぶ)一族がある。そもそもは出雲から赤穂へそして今治へ西条へと移り住み、神に仕える神主が多いルーツのようである。
愛媛県内では約500人位「あけひ・あけび」が住んでいるようで、全国では1000人位と先の辞典では書かれている。北海道の札幌や網走にも住まいされている方がいるが、我が西条の一族系統である。
最近の世相というか多様性や個性の尊重などの声が高まっており、「夫婦別姓」などの議論もされているのだが、やはり自分の命は誰から引き継がれたものなのか、命の尊厳を決してないがしろにすることの無い思想はシッカリと守られなければならない私は主張します。自分の命は親から授かり、親はその親からすなはちご先祖様から営々と継がれてきたものであり、絶やすことの無いよう努めるのが人間の道なのでしょう。
お父さん・お母さん私を生み育ててくれ有難う御座います。ご先祖様私たちを天上からも見守ってくれてありがとうございます。今日私があるのもご先祖様から命を繋いで頂いたおかげです。

posted by 明比昭治 at 17:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月12日

長友佑都FC東京へ帰ってくる。

西条市出身でスポーツ少年団時代は「神拝サッカースクール」で頑張り、その後 日本代表選手として今年のオリンピックには出なかったが、過去2回選ばれ、さらにワールドカップにも出場し活躍、FC東京から世界の舞台での活躍をと、ヨーロッパへ渡り、イタリア・トルコ・フランスのチームにも招聘されて活躍、世界に名をはせたサッカー選手として活躍されている「長友佑都」選手が、来季からは日本へ帰って古巣の「FC東京」で「背番号50」で復帰することが決まったそうだ。彼のランニング・身体能力は素晴らしく、年齢ももう35歳を迎えたようだが、若い選手に決して負けていない。サッカー選手のレジェンドとしては国内には「三浦和良」選手がおり、50歳でも現役をと頑張っており、彼を習うならこれからもまだまだ長い選手生命だ。背番号50もその意味で50歳まで現役をと意識しているのかもしれない。
いずれにしても奢らず頑張っている彼の姿は後輩にもいい見本お手本が示されている。これからも頑張れ「長友佑都」さん。西条の後輩も忘れないように。(西条市スポーツ少年団 本部長 明比昭治より)
posted by 明比昭治 at 11:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月10日

政府のコロナ対策の効果が問われるのは、分科会が機能しなかったから?

昨日の菅総理の記者会見を聞いていて、内閣が取り組む政策の実行にもあたり、専門家の意見を聞きながら最後は政治的決断は総理がしてきたのだろうが、尾身会長の発言があまりにも他人事の評論のように聞こえてならなかった。政府に進言したことの実行の一端は彼らにも協力して実行できるような汗をかく責任があるだろう。言いっぱなしで評論家のように話されては、実効が上がるはずもないと非常に感じた。これが日本の中枢で取り組んでいる頭脳集団の姿だと思うと、残念でならない、何とかしないと犠牲に晒されるのは国民なのだ。・・・
posted by 明比昭治 at 10:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月07日

一寸先は闇、自民党総裁選への出馬と応援の腹の内。

自民党の菅総裁が9月末の任期を迎えるにあたり、党の総裁選挙が9月17日に開始され、27日に開票で実施されることになっている。この戦況への立候補は昨年の選挙結果で、党員からも国会議員からも圧倒的支持を得て「菅」総裁が誕生し、『国民のために働く』と、既得権益の見直しや規制緩和、携帯電話料金の値下げに切り込み、不妊治療の保険適用、IT時代にふさわしいデジタル庁の発足、など矢継ぎ早に実行力も発揮された。また新型コロナウィルス感染対策についても経済活動との両立も睨みながらの取り組みで、なによりワクチン接種で抑制効果を上げようと取り組まれたが、長引く国民への行動抑制の期待が、国民のストレス感もあり効果を上げられず、医療逼迫を招いていることことから、内閣への評価支持率が低迷、各級選挙で総理の支援する候補が敗戦となる状況から、一挙に菅総理への期待感が喪失し、求心力も失うこととなり菅総理の続投機運が本人の意欲も共にすぼみ、時期の総裁選挙に出ないということになり、岸田さんが先に立候補を表明したものの、にわかに立候補の気配が多数でて、混迷している。
今回の総裁選挙はこれまでの動きや流れは全く通用しない状況を生んでいる。いわゆる派閥の数の論理が通用しない状況にある。民主的に意欲のある人が自分の政治姿勢や政策心情を示し、投票で選ばれることとなり、非常にきれいなことである。だがことは世界通用して理解も協力も得られ、国民の生活や安全・安心を守るための「国家の中枢機能の要」を担い、推進する内閣を形成でき運営できる求心力のある人であらねばならない。求心力が不足した故に「菅総理」は1年で去ることになったのだが、短命内閣の繰り返しにならないようなトップをえらぶ選挙になって欲しいものだ。
posted by 明比昭治 at 09:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月03日

菅総理1年で終わる。お疲れさんです。

昨年安倍総理の体調不良から在任日数歴代最長を記録した「安倍総理」が突然の辞任を発表し、後継指名された安倍総理を同じく長期にわたり官房長官として女房役で支えてきた「菅」さんが、圧倒的支持を得て総裁選挙でも勝利し、「国民のために働く」と標榜し、既得権益の見直しや規制改革にも取り組み、デジタル新時代を目指して「デジタル庁」を発足させ、携帯電話料金の値下げにも切り込むなど、精力的に国政の課題にも取り組まれた。コロナ禍により感染の収束に、ワクチン接種が効果を上げるとの信念を持ち、思い切って進めると取り組んでいるのだが、一方では経済との両立も図らねばならず、長期にわたる国民の疲れや惰性、更には感染力が強い新しいウイルスが広がり、医療崩壊を招くような事態ともなり、打つ手も後手後手の感じを受けるジレンマの中での取り組みとなり、国民にとっては期待する効果が上がらないと、自分たちの協力や責任を棚に上げての評論で、内閣支持率が20%そこそこまで落ち込み、さらに総理の地元横浜市長選挙で応援し、現職の大臣を辞してまで立候補した小此木さんの敗北は、菅総理のもとでこれから迎える総選挙で自民党が勝てるのか?との声が高まり、菅総理も色々熟慮されたのだろう、自ら次の総裁選には出ないで、コロナ対策の職務に専念すると、9月3日表明されたニュースに接した。
政治家として大成するにはやはり数を抑えられるための、どろどろの権力闘争がつきものだ。これは自民党だろうと立憲民主党だろうとどの政党だろうと同じだろう。民主的結果を導くのはやはり数で決するのが常道だから。この緊張感がエネルギーとなって政治力が高まってくるものでもある。しかし、ふと個人に還って見るときに闘争の明け暮れに、時に自分の思い通りにならないことがあるのも世の常だろう。そんなとき虚しさを感じることもあるようだ。菅さんは今そんな心境なのだろうか?
posted by 明比昭治 at 21:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月01日

自民党総裁選挙・衆議院総選挙どうなるの?

今日から9月だ。いまだ新型コロナウイルスの感染拡大が止まらず、緊張感が続き今後どうなるのか不安とストレスが溜まる一方だ。
そんな中だが、自民党総裁の任期もこの9月末であり、衆議院議員の4年の任期も10月21日となる。いずれも選挙により新しい人材を選ばなければならないのだが、未だに選出のための日程や方法が明確になっていない。いずれも国民の関心事だと思うが不安の方が大きくなっているのではないだろうか?自民党与党の運営について菅内閣支持率は下がりっぱなしの中で、コロナ禍騒動の中誰がやっても変わることはないだろうとの空気感もあるが、総裁選挙でまずは人心一新して総選挙を迎えたいところだが、コロナ禍の中解散して総選挙もすっきりできない国民の思いもあり、今、すべてが五里霧中の状況だ。
早くいずれにせよ報告を明確にしなければ、国会議員の都合で政局を操っていては、一層国民から政治離れが起きることを危惧する。
posted by 明比昭治 at 12:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする