2021年10月20日

始まった総選挙。岸田内閣の船出。

10月19日第49回衆議院議員総選挙が公示され、465の議席を巡り12日間の選挙戦が始まった。自民党総裁選が9月末にあり「岸田文雄総裁」が選ばれ、続く10月4日の臨時国会で内閣総理大臣に首班指名され、所信表明を行い、各党の代表質問をうけ、岸田政権の方針を示したうえでの解散となった。解散といえど21日には4年間の衆議院任期が切れるところであり、実質は任期満了ではある。
選挙の争点はやはりコロナ禍により疲弊する人心や経済の立て直しで、ポストコロナの時代をどう切り開いてゆくのか?ということだと思われるのだが、相変わらずコロナ対策が悪かった、反省がないと批判が野党は主戦論だが、未体験の事態処方箋も無く、探り探りの対応は止むを得づ、病気への対応としても、日常や他の救急医療と共存しての対応が迫られるわけで、医療スタッフにも限りある中での非常事態としてみんな協力しながらあたってきていただいており、一定の抑え込みの兆しも見え始めているところだ。前向きの議論が必要だ。
独立国家の有りようについて世界でも色々な動きがある。そんな国際情勢も見据えながら、我が国の国民の命と領土を守り、国際協調を図りながら、平和と安定した経済(暮らし)を守るための外交や貿易経済にどう取り組むのかも、大きな世界の流れの中で日本の生き方も非常に重要な局面だ。そう見てみると我が国の今後の指針を求め行動する判断基準を、しっかり求めなければならない瀬戸際に立った今日の政権選択選挙の意味がある選挙だ。減税やバラマキ給付で目先の欲につられるような寂しい政治感覚はきっぱり断ち切ろう。必ず付けや最後の責任は政治家が取るのではない国民が取らなければならない主権者なのだ。
その意味でも我が愛媛第3選挙区では、選挙の度に所属政党が異なり政治節操も理念もない「現職議員」を変えなければ地方疲弊が一層進むことになるだろう。どうしても地方自治にも取り組み、国政にも取り組み、まさに天性の役目とに自覚をもってとりくむ「井原たくみ」候補を送り出さなければならない。選挙区地元3市長のも現職は地域課題を共有して協議する姿勢も行動も全く見られず、地方インフラの整備や経済基盤の推進など全く役に立っていないとの本音が語られている。どうしても自民党政権を維持し、政権与党に「井原たくみ」議員を送りださなければならない。選挙活動にあったっても公職選挙法にのっとり誠実な運動を務めて我々は取り組んでいるのだが、立憲民主・共産連合の取り組みはモラルも法もあったもんで無い、法の裏を突き人の心を煽動すればよいとの取り組みが多くみられる、寂しい限りだ。だが見過ごせば良識の規範さえ狂ってくる。
posted by 明比昭治 at 09:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月15日

まだ収まらないコロナ感染

全国的には10月に入ってワクチン接種や簡易検査のキッドの普及などから、一定のまん延収束の兆しが見えてきたのか、全国的な緊急事態宣言も解除し、陽性感染患者もかなり減ってきており、これから寒さも控えて第6波の拡大を如何に抑えるかに注意を払いながら、一定の社会生活の抑え込みを解除もしているところだが、残念なことに我が地域(愛媛県東部)では、連日感染者が抑えられず、新居浜市は全国でもダントツの人口当たりの感染拡大率となり、抑え込みにも苦慮し収束が見えず、西条市や四国中央市でもこれにつられてというか、感染者が散発している状態だ。この地域は盛大な山車(だんじり・みこし・太鼓台)の出る賑やかな秋祭りで有名だが、昨年に続き今年も山車の運行自粛が要請され、鐘太鼓の聞こえない寂しくおとなしい秋祭りとなっている。
やはりどこからとなく祭囃子の鐘太鼓の音色がないと寂しい、人の心も何か華やぎがない空白が心の中にできているようだ。こんな空気の中で総選挙が19日から行われるのだが、人々に今の世相はどう映り、一人一人はどう行動するのだろう。主権者として国家に守られたいのであるならば、国家に自分に意思を伝えるように、必ず投票に行こう。この国を安定して安心できる社会を守るため「自民党」は、多くの国民の声を反映する国民政党として、歴史を積み上げた実績行動がある、揚げ足取りの政策で言いっぱなしの責任能力のない野党には任せられない。しっかりはっきり正しい道の選択をし、みんなで投票に反映しようではありませんか。
野党が自民党の候補者に対し、sNSをつかってフェイクニュース攻撃をしているようだが、悲しいことだ。堂々と襟を正した政治姿勢で戦いましょう。
posted by 明比昭治 at 20:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月10日

益々低次元化する日本の政治感覚。

いよいよ衆議院議員の任期が10月21日で4年の満了となる。当然次の任期の議員を選ぶ選挙が行われなければならないのだが、昨年来のコロナ感染症のまん延対策で騒動が明け暮れ(世界中が大騒動)、特効薬や処方がないのでごてごてとなり、政界のスキャンダル炙りのような風潮もあり政治不信が高まっているところへ加えて、コロナ騒動で人の接触コミュニケーションの場を断たれ、孤独感・不信感が一層増幅され、本当は今こそこの国や社会を安心できる方向へ国民一丸となって進路や活路を見出す政治状況や環境をみんなの手で守らなければならいし、それを作り出すべきなのだが、現状の政治に対するこの国の有りようはどうだろう。すべてに不信感を持った視点、論点が充満しているのではないだろうか。生の声で議論討論の場がもたれず、マスコミやsnsの一方的情報のみがインプットさせる状況に置かれ、冷静な正しい判断力を培うことが出来ていない状況下におかれ、無力感・逃避感が蔓延しているようだ。
こんな芯がなくて空っぽなところへもってきて、選挙に出ようとする人の状況をみてみると、多様性の尊重時代の繁栄なのかどうなのか、一時のタレント担ぎ出しの時期よりも、もっとひどい状況の一発勝負の受け狙いのような、凡そこの国の10年後の根幹を築く政治の政策も理念もないれべるで、その場をにぎわすレベルの候補が立つようだが、全くこの国の民主主義の根本思想も教養も無い社会なっていいのかと嘆かわしい。
いまこそ、一人一人が責任をもってこの国の柱である自覚をもって、やぐらをしっかり組立ようではありませんか。きょうはあの党、明日はあの党ときの風に乗り世渡りすることが上手なひとの口車はやがて分解する泥船です。絶対に乗らないようにしましょう。
posted by 明比昭治 at 09:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月06日

愛媛県出身「真鍋淑郎」さんにノーベル賞。おめでとうございます。

大きなニュースが飛び込んだ。例年秋のこの時期のノーベル賞の発表が始まったのだが、ノーベル物理学賞に愛媛県四国中央市新宮出身の気象学者「真鍋淑郎」さんが選ばれたとのこと、1931年生まれで90歳、1958年に東京大学大学院の気象学博士課程を終了後、アメリカにわたり、プリンストン大学で研究に取り組んだ。「日本の人々はいつもお互いのことを気にしている、アメリカでは他人の気持ちを気にする必要がない。私は他の人のことを気にすることが得意でないので、アメリカでの暮らしは素晴らしいと思っている。」と、アメリカに渡って国籍を取って生活していることが、受賞祝のインタビューの中で披瀝されたそうだ。
最後には、「私は周りと協調して生きることができない、それが日本に帰りたくない理由の1つです」と冗談のように話されたそうだ。
技術立国を目指す日本の現状を指摘されているようで、日本の教育を含めみんなで考え直さなければならない。気づきにも示唆されているような話である。
いづれにせよ誠に喜ばしいニュースで、愛媛ゆかりノーベル賞受賞者では平成6年の文学賞受賞の大江健三郎さん・平成26年の青色ダイオードで物理学の中村修二さんに続く、3人目の受賞者だ。
「大気と海洋を結合した物質の循環モデルを提唱し、二酸化炭素濃度の上昇が、地球温暖化に影響するという予測モデルを世界に発表した研究者で、今日の異常気象や地球環境の見直しの原点思想を生み出した研究者だ」
posted by 明比昭治 at 15:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月04日

第100代内閣総理大臣に「岸田文雄」さん指名される。

令和3年10月4日開かれた臨時国会で、首班指名の選挙があり、自民党の総裁「岸田文雄」さんが、第100代の内閣総理大臣に指名された。
何よりも新型コロナウイルスのまん延で、昨年来その対策のため「緊急事態宣言」の発動で、人の流れの抑制で感染拡大を抑えようとしたが、治療薬なども十分でなく、検査体制さえ十分でない中、政府関係者も医療関係者も献身的努力を重ねていただいたが、一方では過剰な抑制は社会経済活動も停滞させてしまうので、両立できる方法を探りながらの取り組みで、特効効果が見られないもどかしさに国民は不満をつのらせ、接触を避けるという分断策は人々の心さえ巣篭りさせてしまったようだ。
法による強制力を抑え、国民の見識ある協力で抑え込みをと、現行の制度で対応しているのだが、生ぬるい部分もありマスコミや野党が何万分の1かの不安なことを取り上げ、人々の不安を煽ってばかりなことが、一層行政の取り組みへの不安・不満を増大しているのが現状だろう。
自民党では政権与党としてこの国の立て直しや、明日の日本を守るために、総裁選挙で時期のリーダーを4人の候補者が、自らの政治姿勢や政策を公開の場で討論しながら示し、”国民の声を聞き、丁寧で寛容な政治で、国民と一体感を取り戻す”との決意を示された「岸田文雄」総裁を選び、
政治は国民のものとして、民主政治の基本を忘れず、国民政党として国民の想いをくみ上げ、日本の安全安心の守り、国民の命と生活を守る歴史ある、人材も豊富な責任政党として、党も内閣も一体となって頑張って欲しい。当然衆議院は任期満了も迎え、総選挙になるのだが、コロナと政治の不安定の難題(国難)の解決に向け、10年先も安心できる大局観を示され、国民の支持を得て安定政権を築かれることを期待する。
日本国民の冷静な見識と責任ある行動が、この国を守る最も大切な要因である。賢い国民の民主国家「日本」を 取り戻そう。
posted by 明比昭治 at 21:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする