2021年10月04日

第100代内閣総理大臣に「岸田文雄」さん指名される。

令和3年10月4日開かれた臨時国会で、首班指名の選挙があり、自民党の総裁「岸田文雄」さんが、第100代の内閣総理大臣に指名された。
何よりも新型コロナウイルスのまん延で、昨年来その対策のため「緊急事態宣言」の発動で、人の流れの抑制で感染拡大を抑えようとしたが、治療薬なども十分でなく、検査体制さえ十分でない中、政府関係者も医療関係者も献身的努力を重ねていただいたが、一方では過剰な抑制は社会経済活動も停滞させてしまうので、両立できる方法を探りながらの取り組みで、特効効果が見られないもどかしさに国民は不満をつのらせ、接触を避けるという分断策は人々の心さえ巣篭りさせてしまったようだ。
法による強制力を抑え、国民の見識ある協力で抑え込みをと、現行の制度で対応しているのだが、生ぬるい部分もありマスコミや野党が何万分の1かの不安なことを取り上げ、人々の不安を煽ってばかりなことが、一層行政の取り組みへの不安・不満を増大しているのが現状だろう。
自民党では政権与党としてこの国の立て直しや、明日の日本を守るために、総裁選挙で時期のリーダーを4人の候補者が、自らの政治姿勢や政策を公開の場で討論しながら示し、”国民の声を聞き、丁寧で寛容な政治で、国民と一体感を取り戻す”との決意を示された「岸田文雄」総裁を選び、
政治は国民のものとして、民主政治の基本を忘れず、国民政党として国民の想いをくみ上げ、日本の安全安心の守り、国民の命と生活を守る歴史ある、人材も豊富な責任政党として、党も内閣も一体となって頑張って欲しい。当然衆議院は任期満了も迎え、総選挙になるのだが、コロナと政治の不安定の難題(国難)の解決に向け、10年先も安心できる大局観を示され、国民の支持を得て安定政権を築かれることを期待する。
日本国民の冷静な見識と責任ある行動が、この国を守る最も大切な要因である。賢い国民の民主国家「日本」を 取り戻そう。
posted by 明比昭治 at 21:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする