2022年01月27日

コロナストレス?世界中でキナ臭い兆候?

北朝鮮がまたミサイルを発射した。中国が偵察機の編隊を台湾領空に侵入した。中国海保艇が尖閣周辺に領海侵犯した。ロシアがウクライナの国境近くに10万人の軍隊を集結し軍事訓練をし挑発している一方NATO軍・アメリカ軍もウクライナ周辺国で増強している。
連日コロナ感染や対策のニュースが多いのだが、コロナのストレスも原因や口実の一つにあるのか、物騒なニュースもよく流れている。チョトしたはずみや口実があれば暴発しかねないかと心配である。アメリカのバイデン大統領は第3次世界大戦などと口にしているようでもある。
内憂も議論が大事だが、外患にも気を配って国民の命や生活を守る議論にも取り組む必要があろう。
ヨーロッパの主要国のトップも政策や発言を批判されることが多くなり、その地位や政党の存在が問われるような情勢も、ニュースで取りあげられているが、色々な地殻変動がコロナのストレスとしてエネルギーとなって、思わぬ事態に進むことがありそうだ。目も心もしっかり開いておかねば・・・。
posted by 明比昭治 at 13:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月19日

齢をとりたくない誕生日。

今日令和4年1月19日満74歳の誕生日を迎えた。子供のころは早く大人になって社会で役に立つ人間になりたい。早く給料をもらって車を買って彼女もつくり結婚もして、小さくても我が家をもって子供も育てる家庭をつくりたい。
大人になっては社会人としてみんなから信頼され頼られるような仕事ぶりや社会活動でガンバロウ、今日より明日が大きく開け、足跡が残って振り替えられるような時間を過ごしたい。
そんな自分なりの人生感を持ちこれまで過ごしてきた。全く悔いもなく後悔もなくこれまで自分なりに頑張ってきたつもりだ。さらに多くのみんなに協力や支えていただき今日まで充実した日々を過ごしてきた。
本当にありがたい毎日で、取り組んできたことの足跡やその後の発展も見ることが出来、歴史の1ページ・1ページが心の中でも、自分自身の中で心に刻まれており、幸せを感じている。
だがこれまでつねに前を開くことに躊躇を感じたことがなかったが、ふと体力・気力が途中で切れたらと思うように、弱気ではないが責任感として、慢心しないようにしなければと、ふとそんな心境が最近心をよぎるようになった。生きている場に終わりなし情熱を失わず、たとえ煩わしいことからも逃げないで身の丈をわきまえながらまだまだこれからも頑張りたい。後ろ向く歳は執りたくないものだ。皆さんこれからもよろしく!
posted by 明比昭治 at 17:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月18日

オミクロン再び「まん延防止等重点措置法」適用拡大

年明けからの新型コロナの変異株「オミクロン株」による感染拡大が止まらない。重症者が少ないとはいえやはり健康障害が残ることには間違いない、しかも若者に幼児にも発症者が多いのは気になるところだ。政府は外国人の入国規制を強化し水際対策を講じているのだが、沖縄・岩国の米軍基地から拡大したには規制の向け穴のようになってしまった。米軍基地の治外法権状況についてこの機会を捉えても見直しがぜひ必要だろう。正月の人の移動・成人の日の人の移動と連休が感染拡大にも繋がった。
愛媛でも1月18日には237名の陽性感染者の発生が確認され、残念な記録が更新されている。感染力が強いといわれるので全国的にもまだまだ記録更新の傾向が続くのだろう。緊急事態宣言の発令はもうないとは思われるが、「まん延防止等重点措置」については、医療体制の確保のためにも、経済活動の維持のためにも、社会のセーフティネットとして規制をかけることは必要であり。各府県で注意深く検討が必要な措置だろう。ワクチンや飲み薬などの開発も進んでいるので、並行活用で抑え込みたいものだ。
イギリスではピークが過ぎたような報道もあるが、手を緩めず収束に向けいろいろな手立てを講じなければならない。
中国では冬季オリンピックも2月には開催されるのだが、ここでの人流の影響や国際情勢も心配だ。北朝鮮の重ねてのミサイル発射も気になる。
トンガなど南半球での最近の火山爆発も気になる。ロシアの動向も気になる。気が休まらないですねー。
posted by 明比昭治 at 09:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月16日

今日は藪入り。

今日は正月の16日「藪入り」の日だ。昔から正月の16日とお盆(8月)の16日は「藪入り」と言われ、仕事は休みで、ご先祖様にお墓にお詣りをする日となっていた。最近は正月に会社が休みにしているところは殆どなくなっており、お盆は夏休みとかねて仕事休みをするところは多い。時代が変わり、生活スタイルも変わり、人々の心も変わっているが、自分が今生きているのはご先祖さんから生き継がれた命があってのことであることを忘れてはならない。感謝の気持ちを問いかけ、見つめ直す機会にしたいもので、大切な日だと私は受け止めている。
今日も菩提寺にお布施を届け、墓参りをしたのだが、家族が亡くなり墓地もあれているところも多くなってきているが、やっぱりご先祖さんの居城はしっかり守らねばと、きれいに整理した墓所も多くなっている。自分の心の安らげる場所として墓地も大切にしたいものだと改めて思わせていただいた。本当にご先祖やそれにまつわる皆々様のご縁に感謝するばかりだ。
コロナ感染が収まらないで、これに負けないで新しい社会の在り方を模索も続いているが、命を繋ぐことの尊さを忘れてはならない。感謝・感謝。
posted by 明比昭治 at 17:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月12日

何処で金を稼いで「ミサイル発射」?北朝鮮。

北朝鮮が今年に入ってお正月の御祝いとでもいうのかあきれるばかりだが、既に2回も「ミサイル」を発射している。国連でも制裁を決議し北朝発射のミサイル発射などの行動に非難決議を繰り返しているところだが、止める気配がない。中国やロシアが容認するような発言と姿勢を見せるから安保理決議も効き目が発揮できない状況だ。
特別な方法でその資金を捻出しているのだろうが、国内でそんな金が稼げるわけはない。海外で何らかの手立てをして稼いでいるか、盗み取っているのだろうとしか思えない。かつて日本からも朝鮮総連ルートなどからかなりの資金が送られていたのだろうが、これもかな放置されていいのかとりのメスが入ってパイプが細っているだろうとも思う。全く門外漢で事情が全く分からない中での感想だが、一体一般の国民の生活ぶりはどうなっているのだろう。拉致された邦人の生活や命はどうなっているのだろう。闇の世界が隠され、放置されて、無法なことで良いのだろうか?人間の尊厳とは如何にあるべき問題なのだろう。みんな無関心に放っておいていいのだろうか?いずれわが身に返ってくる問題に繋る危機意識が必要ではないのだろうか?正月早々コロナの感染第6波の爆発と共に、北朝鮮のミサイル発射も気になる。西条では加えて鳥インフルエンザの収束も気になる。各地での地震の発生や火山の爆発から南海トラフ地震の発生に繋がらないか?と気が休まらない。
少しでも日常の生活を取り戻したいと計画した、1月15日の新年の行事(後援会年賀交歓会)もやむなく中止とさせて戴きます。
posted by 明比昭治 at 16:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月09日

西条市「成人式」無事開催された。

コロナウイルスの感染や積雪により昨年は1月の開催が例年のように行えず、5月にリモートでの開催となった「西条市」の『成人式』であり、我々議員は来賓として参加案内もなかったのであるが、今日令和4年1月9日に西条市成人式が例年のように、旧西条地区は総合文化会館で(参加対象者570名)午前10時30分から、午後1時30分から周桑地区(参加対象者447名)は丹原文化会館で開催された。
昨年の12月には県内のコロナ感染陽性者が連日0で、安心していたが年末年始の人流の中、愛媛でもオミクロン感染がでるなど、感染拡大の兆候となり開催が心配されたのだが、西条市では1名で行動管理が出来ているじょうきょうなので、会場内の密を避けるため、保護者の会場への入場や、例年参加されている市議会議員や各種団体の長などが来賓として参加されないでの簡素化された会場設営の中で、無事実行されて本当に良かった。両会場とも概ね対象者の80%強の参加者のように見受けられた。都会の大学や専門学校等市外に出ている人も多いのだろうと思うが、このあと友達同士で飲み会などをし、コロナ感染拡大事例にならないことを祈りたい。だが、成人としての自覚がこの式典に参加することによってできたのは何よりかけがえのない事でもあろう。若者が住みたい地方都市ランキング全国1位をこの3年間連続で獲得評価されている西条市だ。ぜひ誇りをもって社会人としての活躍を期待します。来年から成人といえば18歳から扱われるが、自立心をしっかりわきまえた人となって欲しい。親もそれを期待し、社会もそれを求めています。
それにしても年々新成人の数が減っており、持続可能な社会の将来も心配だ。
posted by 明比昭治 at 17:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月04日

心配したコロナ愛媛でも感染者が3名でた。鳥インフルも拡大発症。

今日は西条市においても、年末約40日余り県内でコロナ感染患者が出ていないこともあり、年末年始の人の移動で陽性者が出ないか心配しながらではあったが、愛媛県においても仕事始めに「市民年賀交歓会」「県民年賀交歓会」が開催された。
そんな中心配されたコロナ感染者が西条・今治・松山と3名の陽性患者が発生した、また西条の養鶏場で発生していた「鳥インフルエンザ」の感染拡大が、隣の鶏舎にも広がって発生し、同じ農家の今治の鶏舎にも発生の恐れと、残念なニュースが入ってきた。
覚悟があったとはいえ非常につらいニュースで、直接対応にあたっていただいている皆さん方には大変なご苦労やご心労があると思います。本当にご苦労様ですとしか我々は言葉をかける以外、変に手出しをすれば足手まといになったり邪魔になるばかりと静観をご容赦いただくほかないと思います。取り急ぎの対応は専門的な心得のある方々にお願いせざるを得ませんが、これを基にこれからの対策にはみんなで収束と、再出発の道筋に協力を惜しまず取り組まなければと思う次第です。いずれにせよ慎重に事に当たり、最小にとどまるように力を尽くさなければなりません。
posted by 明比昭治 at 21:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

謹賀新年。今年も宜しく。

1月4日今日から仕事始めです。昨年もコロナコロナで不完全燃焼・自粛疲れの年となってしまいましたね。政局としては菅総理の突然の辞任を受け、自民党は総裁選挙を実施4人の候補が立候補し、党員・国会議員の投票の結果、過半数を獲得候補者がなく、国会議員による上位2人の結成投票の結果、岸田総裁が誕生。任期満了直前だったが、総理は衆議院を解散、結果自民党が単独でも過半数を獲得する安定政権が誕生した。
国民の声を聞くとの姿勢でスタートしている岸田内閣だが、コロナ対策・自由主義と専制主義の対立のはざまでの安全防衛国益を如何に対応してゆくか大きな課題に取り組まなければならない。国民の命や財産を守るために如何にあるべきなのか?大きなテーマだが差し迫った問題でもあろう。国民も人任せで無く自分を守り家族を守り地域を守り国を守る主体としての自覚をして、判断や行動をしなければならない。
多きく社会の有りようが色々な技術の進歩により大きく変わってきている。効率化を図りゆとりと豊かさを享受できる社会にするために、好むと好まざるにかかわらず受け入れなければならない。大きな社会変革の波の渦中に今あるようだ。とにかくみんなで助け合おう。批判や中傷に惑わされていれば自分の首を絞めることになるばかりだろう。一歩先も見つめて夜明けに備えよう。
posted by 明比昭治 at 09:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月03日

産廃処理に公営施設がやっぱり必要。

一般廃棄物は市町の焼却施設で処理をされているのだが、事業系のゴミなどを中心に有害なガスを発生する物や、災害廃棄物など、処理基準の厳しい処置を求められる廃棄物は産業廃棄物として、国や県の処理施設や民間で許可を持つ処理業者が行っている。
愛媛県でも公営の施設として平成5年に財団法人愛媛県廃棄物処理センターを設立し、新居浜市磯浦で焼却施設を平成12年1月から稼働させ、県下の市町で処理できない廃棄物を焼却処理してきた。特に狂牛病が発生した際の肉骨粉処理や、玉川町で不法廃棄されていた硫酸ピッチの処分や廃農薬の処分、更には低濃度PCBの処理など重大な廃棄物処理に機能を果たしてきたのであるが、施設の老朽化と維持費がかさみ、平成31年度末をもって廃止された。私は公営がセーフティーネットとして、これら施設は保持しておくべきとの持論を持っているのだが、何しろ運営維持経費が大変であり地元との環境維持協定の関係もあり、愛媛県内では大野開発が国の許可を得た施設を稼働させているので、そちらに依存意識が高いので、平成31年度末をもって廃止されている。
今回西条で鳥インフルエンザの感染事案が発生、13万羽に余る殺処分を行い、これを埋設処分が難しいのですべて焼却処分の方針が出されたのだが、大野開発での処理能力にも限界もあり、すべて終わるまでのは約1ヶ月もかかるのではないかと推測するところだが、このようなことで安心安全な社会と県民が思ってもらえるのか大きな課題と思うところだ。中四国でも最大の畜産県愛媛だが家畜伝染病にしても、狂牛病。豚熱・豚コレラ・鳥インフルエンザ。他にもイノシシやシカ猿などの有害駆除した物の処分も必要を求められている。各種災害廃棄物対策も含め,利用頻度が高くあって欲しくないのだが、公の責任としてのセーフティーネットの有りようについて、これを契機に改めて検討を深める必要のある課題と受け止めたい。
posted by 明比昭治 at 16:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月01日

令和4年元旦穏やかに明ける。

令和4年の元日が天気も恵まれ穏やかに迎えられた。早朝から5時起きで地元の「伊曽乃神社」での歳旦祭に参列、個人的には無事年越しも出来穏やかに正月を迎えられたことに大神様に感謝参拝した。
心配なコロナの感染状況だが、幸い愛媛県では陽性者の報告もなく無事年越しが出来た。年末には昨年の5月以来の久しぶりで、岡山から息子家族・市内に嫁いでいる娘たちの家族が30日に我が家にそろって一緒に食事することが出来た。
やはり家族で気兼ねなく食事ができる団らんの時間が持てたことは有難いことだ。特別なことではないこんなことが日常の生活スタイルであるべきなのだが、感染症により警戒心を持ったり接触が憚れるのは悲しいことだ。
さて神社においても参拝にごった返しにならないように、整然と列をなしたり席の間隔をとったりと配慮して参拝者を迎えていた。昨年はかなり参拝者の方が気を使ってお詣りも遠慮したようだったが、今日は天候にも恵まれたし、感染者の発表も0状況が続いていたので、お詣りの人は多くなっていた。やっぱり日本人はお正月は神社に初もうでが当たり前の日常であるべきですね。
ただ、西条では鳥インフルエンザが発生し、30日以来その対応と処置に、県の職員さん・市の職員さんなど徹夜で交代しながら、消毒・殺処分・周辺警戒に当たっていただいており、埋設ではなく焼却処分を行っておりその処理能力にも限界と問題があり、今回の発生養鶏場の14羽の処分には数日の時間がかかるようである。専門的な見地を結集し、穏やかに収まることを念じるばかりだが・・・。
posted by 明比昭治 at 19:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする