2022年01月01日

令和4年元旦穏やかに明ける。

令和4年の元日が天気も恵まれ穏やかに迎えられた。早朝から5時起きで地元の「伊曽乃神社」での歳旦祭に参列、個人的には無事年越しも出来穏やかに正月を迎えられたことに大神様に感謝参拝した。
心配なコロナの感染状況だが、幸い愛媛県では陽性者の報告もなく無事年越しが出来た。年末には昨年の5月以来の久しぶりで、岡山から息子家族・市内に嫁いでいる娘たちの家族が30日に我が家にそろって一緒に食事することが出来た。
やはり家族で気兼ねなく食事ができる団らんの時間が持てたことは有難いことだ。特別なことではないこんなことが日常の生活スタイルであるべきなのだが、感染症により警戒心を持ったり接触が憚れるのは悲しいことだ。
さて神社においても参拝にごった返しにならないように、整然と列をなしたり席の間隔をとったりと配慮して参拝者を迎えていた。昨年はかなり参拝者の方が気を使ってお詣りも遠慮したようだったが、今日は天候にも恵まれたし、感染者の発表も0状況が続いていたので、お詣りの人は多くなっていた。やっぱり日本人はお正月は神社に初もうでが当たり前の日常であるべきですね。
ただ、西条では鳥インフルエンザが発生し、30日以来その対応と処置に、県の職員さん・市の職員さんなど徹夜で交代しながら、消毒・殺処分・周辺警戒に当たっていただいており、埋設ではなく焼却処分を行っておりその処理能力にも限界と問題があり、今回の発生養鶏場の14羽の処分には数日の時間がかかるようである。専門的な見地を結集し、穏やかに収まることを念じるばかりだが・・・。
posted by 明比昭治 at 19:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする