2022年08月06日

被ばく77年、改めて核廃絶を訴えよう。

今日は悲しくも広島に世界でも史上初めての原子爆弾が広島に投下されて77年目を迎えた。広島で平和記念式典が今年も開催されたが、戦争のない平和な社会をと毎年誓う機会にもなってきたのであるが、今年はロシアのウクライナへの謂れなき軍事侵攻が2月に勃発、いまだ爆弾投下が続けられ、多くの命が奪われ犠牲となっている、連日悲惨な状況が報じられており、世界中で戦争の停止を呼びかけているところだが、ロシアのプーチン大統領は核兵器の攻撃使用もあり得るような脅迫の言も発している。
北朝鮮では核実験も準備していると言われている。このような現況も踏まえ、核兵器使用の脅威がマックスの現実性をおびた危険状態にもある。今の兵器の能力は広島・長崎のむごい状況状況では収まらない。コロナどころの騒ぎではない人類滅亡への道となるだろう。単なる脅しでは済まない時がやがて来るのではないかと危惧するところであり、抑止力の道具としても絶対に破棄しなければ滅亡へつながること必定だ。
核廃絶に犠牲経験のある日本が、最も世界に訴えなければならない事柄である。来年先進国首脳会議を日本で、広島で開催される事が「岸田」総理の肝いりで実現するそうだが、世界の先頭に立って核兵器の廃絶に取り組もう!
posted by 明比昭治 at 10:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月02日

コロナ感染第7波は自己責任で対応せよ。!?

もう3年目になっているのだが、新型コロナ感染症は変異を繰り返し、重症化率は下がっているようだが、益々感染力が強まり、これまで国としてはワクチン接種や病床の確保に予算も人的にも最大の手立てをしながら、社会経済との両立も重要と各種手立てを講じている。
本来国民の命や財産を守るためにとの第1義の使命感をもって、政治行政は取り組んでいるのだが、行動規制も求めることは行政が悪いとばかりに批判する声もマスコミが取り上げるものだから、それが民意の大半のような錯覚にさせられ、万に一の出来事の危険を煽るものだから、国民の協力の意思も鈍ってしまい、結果効力が半減してしまっていると私は残念に思えてならない。そもそも自分の命や財産は自分で守り責任感があってこそ民主社会の秩序が保たれるものだ。
こんな混乱に乗じて無駄ことが多くなりすぎていると残念だ。この無駄の取返しをだれがするのだろう?お互いの責任のなすり合いのような倫理観のかけた残念な現象が今この国余現状のようだ。専制主義国家にはなってはならないが、自由や民主主義を守るのにお互いもっと責任を持とう!みんなの良識と倫理感あふれる協力社会を守ろう。
病院も手一杯となっている。病院が見てくれないのではない、見られないのだ、この逼迫状況を回避するには、感染しない環境に自分を置いておくこと。もし軽い症状の場合は換気に気を付けて自宅で風邪の時のような療養を心がけることが必要のようだ。行動規制はみづからの責任ある判断が第一だ。
posted by 明比昭治 at 10:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする