2020年04月01日

春なのに、鬱なのだ。

4月1日、今日から新年度の始まりです。学校では入学・進級で新しい出会いの準備と期待に心躍らせ、職場でも入社・職場移動で新しい目標にみんなでフレッシュに、気持ちを切り替えてスタートをされることでしょう。桜の花も咲き、野山の草木にも新緑の息吹も感じられます。
年々歳々のことではあるが、されども今年はちょっと様子が違います。
今年の最初から「新型コロナウイルス」の発症が中国であり、瞬く間に拡大感染が広がり、世界中に感染・発症が及び、我が国でも感染拡大予防のため、学校の休校措置・職場の在宅勤務推奨などの措置が取られているものの、なかなか収まりを見せない、それどころか4月に入ってもまだまだ拡大しているので、「外出を控える」ことが一層強く求められ、色々な日常生活。経済活動にも自粛のため大きなマイナス要因が強くなるばかりで、憂鬱感が募る日々の新年度スタートです。
皆さんがあらゆる場面で憂鬱で不便な思いをされていることを痛いほどわかります。窮地の救世策をみんなで取り組んで行きましょう。何より感染拡大防止のため、自分を律してここは「うがい」「手洗い」「不要不急の外出を控え、集団感染発生リスク回避」に努めましょう。
私は県議会議員として「自由民主党愛媛県支部連合会」の「総務会長」を新年度努めることになりました。この大きな難局・難題を抱える時、みなさまの期待に応えるため、仲間の皆さんと力と英知を集め合わせ、頑張ってまいります。皆様のご支援もよろしくお願いします。
なお、愛媛県内での新型コロナウイルス対策は、全国の要請と同様ですが、現況では学校の再開は概ね4月8日始業式・4月9日規模の縮小を配意しながら入学式で行われる予定です。

posted by 明比昭治 at 10:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする