2020年04月06日

緊急事態宣言出すか?出さないか?

新型コロナウイルスのの蔓延は未だ終息の兆しが見えないが、それもこれも情報が錯綜し、混乱状態が続いているからだとも思える。だから情報統制も必要かもしれません。日本でも緊急事態法があるように思われているが、実は感染病などや原発事故などでの放射能汚染などへの対処のためで、政府が発しても実態は都道県知事が個別に規制をかけるようになっており、徹底した統制力はないのが現実だろう。民主主義で個人の尊重に重きを置いて解釈され、国家や社会への忠誠心は先の戦争へのアレルギーのように、重視があえて避けられているのが我が国の現実だろう。
諸外国では国家の非常事態は戦争状態にあると表現されているほど、厳しく統制されているのが現実だ。またその管理のため個人の住民登録番号で管理されているので、国の施策がダイレクトに届き、デマなどに惑わされにくいものでもあるようだ。我が国政府も慎重に今の対処方法が取り組まれているのだが、マスクを2枚配るにしても、所得補償をするにしても、公平性のためにああだこうだと議論が収まらない状況で、速やかに実行が行われて効果を生むための施策が取りにくく、遅れ遅れの後追いとなって、不平不満ばかりが聞こえているようだ。
やはり国家に守ってもらうには、国家に忠誠の必要があろう。何が自由なのかもあらためて考え直し、支え合いの社会を考えよう。
ところで、外出自粛が求められているのではあるが、健康管理のためにもと思い四国霊場の難所第60番札所の「横峰寺」へ小松からの登山道を通ってお詣りに行った。約2・6Kの道のりを1時間半ほどで登ったが、途中から足がなかなか上がらない。平坦なところばかり歩かないで、足を挙げて歩くことも、転ばない対策にのために大事だと実感した。階段もできるだけ歩こう。
posted by 明比昭治 at 10:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする