2020年04月07日

今年も芝桜甘い香りで咲いている。

いよいよ桜が満開で明日は小学校・高校。明後日は中学校の入学式。新入生を満開の桜が迎えてくれるのだが、新型コロナウイルスのまだまだ終息が見えず、大都市圏では非常事態宣言を発し、医療崩壊にもならない措置を講じ、108兆円の予算を組んであらゆる問題に取り組み、収束を図る方針が出された。あれこれ批判ばかりの終始し、混乱させず、国民総意で一丸となって収束を目指そう。新入生も非常な混乱期で学校生活も休校扱いなど、しばらくいろいろありそうだが、焦らず頑張ってほしい。
そんな中にあるが、西条の禎瑞地区では中山川の河口部の防波堤防の法面に地区の人が手入れし育てている「芝桜」が咲き始め、甘い香りを漂わせ、ひと時世間の憂さを忘れさせてくれる。もう田んぼには田植えが始まり土と水の匂い、海を見ると潮風の匂い、色々な香りが田舎の風景として心地よく、四国の連峰には「石鎚山」もどっしりと見守ってくれている。これがこの地の何よりも人間臭さが味わえ場所だ。私もこの整備に最初お手伝いさせていただき、毎年気にしながら訪れるのだが、これからゴールデンウイークまで、目と心の保養ができる場所の1つです。
posted by 明比昭治 at 18:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする