2020年04月13日

会議を減らし書面決議で対応を。

コロナ対策で非常事態が続いているが、外出を8割減らし蔓延や医療対策のパニックを避け、終息を目指すべく呼びかけがなされているのだが、行政機関を筆頭に、各種団体も含めこれから事業報告・事業計画などを審議決定するいわゆる総会シーズンとなっている、これらの会議を開く開かないの検討も重要だ。私も色々な団体にも属し、役員もさせていただいているが、例年に倣うことでよっぽど差し迫った重要な議案(必要のない議案はないことではあるが)がなければ、書面決議で行い、一定の落ち着きがみられた段階で会議を開き追認の確認をするのでもよいだろうと思う。やっぱり顔を見合わせて話し合うことで、融和や結束力を確認できる意義があることではあるが・・・。
県議会の所属会派や自民党活動についても必要な議決は、書面決議と当面扱うことにした。テレワークとか言われるが、まだ設備が揃っていないのでこれもこれからそろえてゆく必要もあるのだろう。中小企業・個人事業者の皆さんにもこれからの社会インフラとしてこれらの設備を整備することも重要な施策として取り組みが必要とも痛感する。バラマキ補償に走るのでなく、将来にも生きる取り組みも必要だろう。
posted by 明比昭治 at 12:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする