2020年07月09日

胸が痛む、豪雨災害お見舞い申し上げます。

一昨年も七夕に西日本豪雨災害があり、2年目の追悼の思いや、被災現場の傷跡も癒えぬのにまた今回熊本・福岡などの九州、さらには岐阜など中部地方で、梅雨前線に線状降水帯が被さり、多くの死者や犠牲者が出ているのだが、まだまだ梅雨前線と重なる気象予報が続くようで、気が休まらないし、多くの犠牲者を悼みお悔やみとお見舞いを申し上げる次第だが、本当に胸が痛みます。
コロナ対策で密を避けるため、非難も気になるところでしょうが、何より「命を守る行動」を優先して自分を守ってください。躊躇や気のゆるみが受難に繋がります。外難など気合で跳ね返してください。
ただ、応援ボランティアも「県外の方は遠慮します」というようなことで、落ち着いたり、かたずけの手が付けられたりに、かなりの時間がかかると思われますが、とにかく焦らず気丈に頑張ってください。各地で自衛隊や警察官・消防団などが大活躍で、頭が下がります。皆様が何よりの現場では頼りです。2次災害に繋がらないように慎重な対応で頑張ってください。
コロナなども含め次々と難に見舞われますが、とにかくみんなで支え合って頑張りましょう。明と暗は裏表です、気合で暗を跳ね返しましょう。
posted by 明比昭治 at 16:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする