2020年07月17日

また不評ごたごたGO Toキャンペーン

新型コロナウイルス蔓延防止のため、非常事態宣言を発し、学校も休校し国民に「不要不急の外出自粛」や「三密を避けるため人と人の接触の機会(行事の自粛)をできる限り少なくする」という、社会生活活動をやむを得ず抑え込んだため、あらゆる場面の活動が疲弊したことに対し、経済が冷え込み、安定した社会経済活動のバランスが大きく崩れているのだが、コロナ対策が一定の安定すればテコ入れをして、地方の経済力を支えることにもつながる「観光旅行」を促そうと、G0Toキャンペーンと銘打って、旅行業者や宿泊代金などの割引でホテル業界、サービス関連業界を活性化させようと、政府も1兆円を超えるような予算を組んで、7月22日から支援制度のスタートをすることにしているのだが、事ここに至り東京などで感染陽性反応の患者が連日100〜200人台へと増えており、いわば第2波が始まったような都市部の情勢もあり、国の判断、東京都などの判断が、一致せずごたごたが起きせっかくの機運醸成に水をかけるような事態となっている。
色々やらねばならない課題は多いが、状況を冷静に判断し的確で効果的な取り組みとなるようしなければならない。状況はいろいろ動いているので時に応じて軌道修正も必要だろう。ケチのつけ合い、非難の応酬をしてばかりでは、何の効果も生まないだろう。使われた公費(税金)の仕舞は誰がするのだろう。みんな分かっているはずだが・・・・?。
posted by 明比昭治 at 15:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする