2020年07月22日

子供たちの安全と学習意欲の向上に力を。

いよいよ22日からの4連休。これに間に合わせようと経済社会活動に弾みを!との狙いや、落ち込む環境関連業界の刺激にと政府は「GO To」キャンペーン政策に取り組まれたが、あに図らんや東京でコロナの感染者が連日100台とか200人台と、第2波かとも思えるような状況で、外出へのゆとり感を醸成するどころか、外出を控え巣篭りを強めなければならない状況で、東京からは来てほしくない、東京へは行きたくないとゴタゴタみんなスッキリ感が湧いてこない状況だ。先が思いやられ心配だ。
学校も3月4月5月と休校措置が取られ、学習時間や行事など大幅な組み換えを余儀なくされているのだが、もう夏休みの時期となったが、各地で取り組みの様子も色々で、足並みをそろえて取り組める状況にないようだ。ただ、地域社会も一体になって子供たちの教育環境や内容に理解と協力が得られ、学習成果の上がるような取り組みに是非、学校も教育委員会も配慮して取り組まれたい。この機会に、アフターコロナのこれからの新しい社会システムを願わくば考え取り組みたいものだ。何より、子供たちの将来への明るい未来への展望の道を開くことが大切だ。
posted by 明比昭治 at 10:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする