2020年07月24日

最近の葬儀について。

新型コロナウィルスの感染対策の問題も加速して、最近葬儀の殆どが「家族葬」としてホンの身内だけで・・というスタイルが殆んどのようだ。
コロナ問題で県内で感染者が出たのが、東京から松山に葬儀のために訪れた方から、老人介護施設「サ高住」入居者が感染し、クラスターが発生した例が県内であったため、余計に県内の方々が敏感に反応しているのかなとも思える。家族の単位が小さくなり、親せきも少な家なった少子化などの影響もあり家族葬が増えつつあったが、今はそれに加えてコロナ対策の名目で殆どが家族葬となっている。
東京・大阪など遠来の方の参加を遠慮願うのはともかくとして、日頃「遠くの親戚よりも近くの他人」のほうがお互いお世話になっている方々までお別れをお知らせもしないのは、私は人情も希薄になる非常に残念な社会になりつつあると思うものだ。
もう90歳も過ぎた方が亡くなったことは残念でいつまでも元気でいてほしいし、家族にとっても悲しいことでは有ると思うが、ご苦労さんでしたとみんなで感謝の思いを込めておくってあげたいものだ。亡くなったことが葬儀・葬送の後から知るのは何か心につかえる無念さが残ってします。
posted by 明比昭治 at 16:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする