2020年07月26日

本家本元の中国での新型コロナは?

我が国では新型コロナウィルスの感染者が2万5000人に及び、世界では1590万人、アメリカ合衆国では425万人、ブラジルでは240万人、インドでは138万人、ロシアでは80万人の感染者が発生(7月20日頃のデータ概数)している。
我が国でも第2波か?と思われる状況で、各国共に経済社会活動との対策の板挟みで指導者は頭を痛めている。その対応策の評価でトップの首もかかるので、国柄も含め色々あり一律の評価はできないが、我が国も頑張ってはいるものの、政府のトップの思惑と地方のトップの思惑でギャップがあることが国民にも映り、何か後手後手の感が否めない。一日も早い収束、終息は誰もが願うところであり、挙国一致が大事だ、法律の不備があるならこの機にしっかりと整備も使用ではないか!選挙目当てに党の事情などでゴタゴタしている場合ではないだろう。国会を開けとも言っているが、何にもしない・できない議員のパフォーマンスに振り回されて、無駄な時間や費用を費やしても何も残らないだろう。
ところで、コロナ問題だが発生本家の中国はどうなっているのだろう?統計では86千人となっているが信用できるものなのか?北京では今も2万人余って感染が広がっている報道もある。
国家が統制する国家体制の強化へ、領土・領海も無視する如く突き進んでいるようだが、アメリカが世界の警察官としてシッカリ自由諸国を代表して牽制してくれているが、トランプの選挙目当てのようにとられるような報道は情けない。自由・民主主義は個人の尊厳を守るものだが、それは誰でもない一人一人が守らなければならないものだ。右向け右で全て操られ支配される社会にしてはならない。右も左も注意深く見て居よう。
posted by 明比昭治 at 10:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする