2020年09月04日

自民総裁選挙に党員こぞって投票を!

安倍総理の体調不良(持病潰瘍性大腸炎)による辞意の表明により、自民党では総理総裁の選任が必要となっているが、9月8日立候補者の届、14日に両院議員総会で国会議員票と地方票(各県3票)による投票結果により決定されることとなっている。(党の規則にあり)
この選挙についてマスコミでもいろいろ取りざたされ、論じられているところだが、国会で決定されることについて万機公論国民の声や意思を反映させることは当然ながら、事前に認められた政党(公党)の選出方法であり公職選挙法に基づく選挙ではない、自己都合の選出方法なのだが、公党ゆえに公開した手続きを行い(本来は党員に向けて)いるので、党員外のご意見やご批判をかまびすしくいただいている。
特に民意の反映をという点において、党員の意思を示すようにとご提言をいただいている。愛媛県連では党本部からの指示がない段階でも党員投票を実施して地方票の3票についてドント方式で配分、党員の意思を反映することを決定。選挙管理委員会を立ち上げて実施することにしている。党本部で8日にならないと立候補が受け付けられず、正式の候補が確定しないが、党員の皆さんにはマスコミ報道などで意中の候補者を決定いただき。単記で記名で郵便投票いただくことにしている。8日に発送しますが、遅くとも10日までには往復はがきの投票用紙が届きと思います。12日松山郵便局留めで受付、13日に開票集計を致します。その結果を14日の両院議員総会の総裁選挙会場に愛媛県の党員の意思を届ける事に致します。それまで県の票の内訳を事前公表は致しません。このことを9月1日の県連常任委員会でいち早く決定いたしました。この段階では県連の態度未定のところが半数近くありましたが、今日の段階では全都道府県が独自に党員投票によりの党員の意思を集約する方法をとりよで、併せて党本部からも党員の意見集約の方法を講じるようにとの通知もありました。民主的にオープンに選ばれることでしょう。他の政党の代表選挙もこのように国民監視の下で取り組まれることを期待したいと思います。それが出来て初めて民主的議論ができる土壌ができることでしょう。新しい野党政党が14日か15日にできるそうですが、国民にオープンな議論と役員選任の手法をお見せになりますか?
posted by 明比昭治 at 09:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする