2020年09月10日

誰になる次の総裁?明日から9月定例県議会。

いよいよ自民党の総裁選挙が8日に始まり、14日に党本部の管理のもと、国会の両院議員総会と全国各県連の3票の投票によって決定する。
愛媛県連では「往復はがき」を全党員・党友、約2万票による予備選挙でドント方式で3票を候補者に割り振り決定する。現状の情勢では「菅義偉」さんが安倍総理の官房長官として勤めた実績から、安倍政権の政策の継承を求める体制の支持が大勢を占め、決定される見通しだ。
さて、明日から第371回の定例県議会が開かれ、コロナ禍対策を中心としてアフターコロナの社会構造づくりに向けての支援などを中心に、組まれた予算案をめぐり審議される。
私は18日に10時からトップバッターとして一般質問に立つ予定で、@コロナ禍における地方創生の取り組み支援 A新しいビジネスモデルの定着に向けた支援 Bジュニアアスリート発掘事業 Cプラスチックごみの削減対策の取り組み D瀬戸内海の漁業振興 地元問題としてE東予港の港湾整備について などの点について 日常活動の中から得ている政策課題について取り組む予定である。
議員の最大の職務と権能は議会で質問や討論などに立ち、政策に取り組み地域や有権者に応えることとの使命感を忘れず頑張りたい。愛媛県議会議員としては22回目の質問登壇となる。
posted by 明比昭治 at 12:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする