2020年09月19日

22回目の本会議質問に立つ。

9月18日第371回愛媛県議会定例会において、明比昭治県議会議員として22回目の本会議場での質問に登壇させていただきました。
今議会も今年初めからの新型コロナウィルス感染対策についての課題対策が、どの議員も注目関心の問題であり、県予算でも今議会の補正予算約97億円を含め、これまでの累計コロナ対策予算は1060億円を計上して、医療・検査体制の充実、さらには生活維持や新たな事業展開などの支援で、構造的に新たな生活様式に対応した国民生活を支える取り組みの在り方について、地方創生の観点・新しいビジネス展開の事業者支援などの取り組みについて、積極的な取り組みを求めました。
また、私にとってはライフワークであるスポーツ振興で、ジュニアアスリート発掘にも一層力点をおいた取り組みで成果を期待する。世界的にも大きな課題であるプラスチックごみの削減に、豊かな海を守るうえでも県市も連携して「資源循環戦略の力づよい推進を求めました。
さらに豊かな海の環境を守り、豊かな瀬戸内海の漁業資源(マダイ・サワラ・車エビ・バカガイ・アサリ・オオノ貝・ガザミ)の漁獲量の激減対策として、科学的知見を加えながら、資源管理や種苗の放流を効果的に行い、瀬戸内海の漁業振興に取り組んでほしい。
また、私の政治家としての重要な政策課題であり地域経済の振興発展のために「東予港の港湾整備」の取り組みについて、港内の浚渫要望や工場用地の拡大要望など地元企業からも要望の強い問題を、この際、国が示している災害発生時の廃棄物の受け入れ先の必要性なども、考慮の上整備計画の前向きな作成を強く要望した。
おりしも「菅内閣」がスタートし、行政組織の縦割り、既得権益、悪しき前例を打ち破り、規制緩和を進め、地方を元気にしたい!に共鳴し、「自助・共助・公助そして絆」の政治理念も共有しながら、頑張ろうとの誓いを致しました。
posted by 明比昭治 at 13:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする