2020年09月21日

若者のレジャースタイルも変化の兆し。

新型コロナウィルス感染対策も第2波に向けて気を抜かないで取り組まれているところだが、経済社会活動も並行してこちらは回復をはからなければならない。GO TO キャンペーンや、GO TO EAT キャンペーンで、蜜を避けながらも 外出を呼び掛けているところだ。
今回は敬老の日・お彼岸と連休がだが、お盆に帰れなかった人や、巣篭りでストレスのたまった人の、外出が期待されたと思うのだが、予想の通り、車も各所で渋滞を起こすほど、外出の日常が返って来たようである。
ところで、イベントも一定の規模を保ち開催されているようだが、入場に検温だ行列を避けるだと、時間がかかり長蛇の列が 各所で起こっているそうだ。だがみんな我慢に慣れてきたので大きな騒動もなく整然とできているようだ。
私の自宅の横は加茂川なのだが、連日キャンプやBBQで大賑わいだ。これまでは精々花見を兼ねてのゴールデンウィークや、夏休みに川遊びを兼ねて、来るグループはあったが、このところは土日はおろか平日でもテントを張ってキャンプする若者が増えている。アウトドアスポーツ用品も
石鎚ハイウェイオアシスに「モンベル」が出店し、キャンプ場も併設してあるので、屋外レジャーキャンプ地として西条が知られるようになったとも思われる。本谷温泉のところの公園では、ロープを張って木々の間を渡り歩く施設もできており、また川や海辺では「サップ」と呼ばれる水上ボート遊びなども見かけ、色々な屋外スポーツやレジャーに取り組む若者を見かけるようになった。新鮮な感覚が私たちにも伝わってくる。
posted by 明比昭治 at 18:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする