2020年09月30日

GO TOトラベル・イート騒ぎ。

10月1日から東京都を含め全国でGO TOキャンペーンが始まると、まるでお祭り騒ぎのようのマスコミも報道されているが、経済の下支えが必要なことはわかるが、安くなるよ・安くするよとキャンペーンはいったい誰のためにしているのだろうかと、意味や意義が不明になってきていないだろうか? 制度を活用できる人・できない人、利用できる人・できない人、やがて不公平感が蔓延してくること繋がってこないかと危惧するものだ。
10月は本来ならば全国の氏神様の秋祭りで、賑わうものだが今年はコロナ禍の中、自粛ムード一杯で神事で疫病退散願いや社会の安泰をお祈りはするものの、だんじり・神楽に賑わい奉納は自粛するところが殆んどと聞く。
何か世の中ちぐはぐに動いてはいないだろうか? 笛・太鼓・踊り手・歌い手が何かアンバランスでハーモニーに欠けていないだろうか?
ともかく身近なところでみんなで心通じ合いながら、支え合ってゆく事が一番大事だろう。無事故平穏を祈るばかりだ。
posted by 明比昭治 at 10:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする