2020年10月20日

今度はGO TO商店街。

コロナ対策は経済支援活動も並行して実施が大事と、国の各省庁において、それぞれ所管の関係事業に対し各種補助金や給付金に加えて、農林水産省はGO TO Torbenイート、国土交通省はGO TOトラベル、今度は経済産業省はGO TO商店街という支援制度を実施している。
大規模集会イベントの入場制限も徐々に拡大しているものの、地域がコロナ情勢も安定し、要望するのならだが、国がイベントの開催を奨励・
推進するのはチョット国民感情とはズレがあるのではないだろうか?
もちろん感染防止対策は十分にとり組むことが前提ではあろうが、今よりも来年でもよいのではなかろうかと思う。何かやらないと何にもしてないのかと評価されることを気にして、中身が不十分で曖昧ちぐはぐな事業とせず、誰にもわかりやすく納得される内容であり、成果が出る事業であってほしい。莫大な予算を組んでいるのだが、後年に負担を付け回すのではなく、投資効果となって景気回復に役立ち税収の増につながるようなになって欲しいものだ。
一方では賑わいを求める取り組みがありながら、一方では失業や給与カットなど収入源にあえぐ人もあふれるアンバランスな状況が、このれから年末の社会現象となるのではないかと、不安がぬぐえない今日この頃だ。
posted by 明比昭治 at 12:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする