2020年10月31日

冴えない日々の連続

今年はコロナに開け、コロナに終えるのか?例年なら9月・10月は各地でスポーツイベントや秋祭りで賑わい、生きていることの楽しささえ体感できるところだったのだが、自粛・自粛で三密をはばかり、マスクで顔を覆い、お家にこもってパソコン画面を通じて会話するような生活で、正直これでいいのかと疑問や不信感のストレスのつのる日々で、ブログを書くことさえワンパターンな愚痴ばっかりが目立つようで、情けなくなってきているとこだ。
ぼつぼつ行事も通常の様子には及ばないまでも、経済と両立を推し量ると、国が後押しするGOTOキャンペーンが始まり、行楽地も秋色を見せているので、人の動きが笑顔も呼び込んできたようにも思える。もとのようにはいくまいが、それなりの対応をしながらも、早く当たり前の生活が遠慮なくできることになるよう願ってやまないところだ。
26日開かれた臨時国会で「菅総理」の初めて所信表明演説がなされた。マスコミ各社の報道はかなり評価が低く報じられているように思える。
今の時代情勢で大風呂敷を広げていられる状況ではない。いろいろな社会のひずみや課題を、既得権益思想に振り回されず、やれるところから効率を上げられる制度改革に取り組まれる姿勢に、「国民のために」みんなで未来を拓く建設的姿勢を寄せ合って、この国を造りましょう。
posted by 明比昭治 at 17:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする