2020年11月07日

西条でも病院にイノシシが入院。

先週の土曜日のことになるが西条市の「済生会病院」に、昼間に野生のイノシシが入ってきて病院内を駆け巡ったそうだ。土曜日ゆえに外来患者さんはなく人への危害はなかったようだが、目の前の西條警察署の署員や、病院の先生が対処、「さす股」をもって対処し、イノシシ君足を骨折リハビリ室でおとなしく座り込んだそうだ。新聞にもテレビでも報道されていないが。笑いたくもなるが笑ってはいられないニュースだ。
全国各地で野生の 熊・イノシシ・鹿・猿・ハクビシン・カラス・などなど、野生の鳥獣被害が続発している。
一方では保護活動にも取り組みがなされており、共生の理念も重視されなければならない。最近「日本カモシカ」が銅山峰などで発見されたとの情報もあり、絶滅が危惧されている「四国の熊」情報など、気になる事柄もある。
だが、自然の生態系の変化は人間生活にも、野生動物にも、植物にもあらゆる変化を起こしており、良し悪しを簡単には判別できないのだが、やはり適正と判断される目安は示しながら、命や種を守ったり、駆除したりしてゆくべきなのだろう。被害には特に気を付けよう。
posted by 明比昭治 at 11:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする