2020年11月12日

どうした!横綱・大関怪我で休場。

今年を締めくくる大相撲の東京場所だが、またまた両横綱が最初から休場、ならば大関が頑張って心技体の見本を示すべきなのだが、3大関の内貴景勝を残し、朝の山も新横関の正代も早々と序盤から怪我で休場。3役揃い踏みが見られない相撲ファンにとっては全く楽しみも面白みもない場所になってしまっている。大きな体と体のぶつかり合い、土俵下まで落ちる危険性も十分ある格闘技ではあるが、ケガをしないための鍛錬や技は繰返し繰返しの日ごろの鍛錬・練習が生きてくるのだろう。コロナにより練習量や練習環境が十分生かされない状況にあることも理由の1つかもしれないが、それが仕事なのだから手を抜けば怪我をする確率が高くなるのは十分わきまえていなければなるまい。大きな力士の中で小兵力士が頑張り取り組みをファンに楽しまてくれているのがせめての救いだ。新入幕の若手なども気合一杯で頑張っているが、くれぐれも怪我のないように体も技も磨いて頑張って欲しいと祈るばかりだ。
posted by 明比昭治 at 18:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする