2020年11月16日

新居浜市長「石川勝行」さん3期目当選。

初戦から無投票当選、2期目も無投票当選、今回3期目に向けての選挙にむけても自民党や公明党、市内の産業界など多くの出馬要請や推薦を得て準備を進めていた現職「石川勝行」市長だったが、これまでも一部で立候補者が出来るかとのうわさもあったものの途中で消えていったようだった。そんな中、約1っか月前に、無投票阻止を主な狙いとして市民の市政への関心ような呼び起こそうと「伊藤久門」さんが立候補、選挙戦となって戦われた。結果、石川さんが21,516票、伊藤さんが17,160票と4356票の差をつけて「石川勝行」(72)が3選を勝ち取った。
石川市長には県庁職員として勤めあげてからの地元への貢献だが、まじめで温厚な人柄が市民の支持を得た大きな要素だと思う。私も市長への転身を勧めた1人として、心からお喜びを申し上げ、今後の一層のご活躍を祈るものです。ただ、選挙の結果として、投票率が39・65%と低調だったことを分析し、市民に施策の周知には配慮し、社会参加を呼び掛けることには特に気をつけて、各機関との連携も深め住みよい街づくりに努められたい。
四国中央市の市議会議員選挙も15日投票日で改選されたが、新人が8人出馬し、活性化への風を起こされたのではないかと思うが、6名が当選され、現職が2名落選されるという激しい戦いであったと聞く、22名の新選良の今後の活躍を期待します。トップ当選の「井川剛」(51)さんは6回目の当選となったが、まだまだ若手で活動家です、大きな視野と見地で一層の活躍を期待します。
posted by 明比昭治 at 15:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする