2020年11月26日

令和2年12月定例愛媛県議会始まる。

宮城県議会議員に感染者が出たり、地方の首長にも陽性反応者がでたりと、コロナ感染第3波が広まる中、11月26日から12月14日までの会期日程で第372回愛媛県議会定例会が開会された。冒頭の知事あいさつの中でも、県内でも連日10名余の感染状況が発表されているが、ほとんどが感染経路が把握できている状況で、指揮命令系統や情報管理の一元化で、早期の囲い込みと封じ込みで感染の連鎖を断ち切る対策を講じていることが報告され、いわゆる捉えどころのない市中感染は僅かである。無用に不安をあおる情報の発信には慎んでほしいとの要請も発せられた。
先週から発熱患者などに対する新たな診療検査体制を開始し、宿泊療養施設を運用し、医療体制のひっ迫回避や、重症者やそのリスクの高い方の命を守る入院治療体制の確保に取り組んでいる。県民が安心して日常生活が送れるようコロナ対策に一層の緊張感をもって、県民と一丸となって取り組み、これからのアフターコロナに向け、人々の価値観やライフスタイルの変化が生じるものと思われるが、先手を打って諸課題に的確に取り組む方策も、大きな課題であり、これらの論点が議会でも取り組まれることだろう。
posted by 明比昭治 at 11:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする