2020年12月04日

石鎚山はまだ雪冠らず。

12月に入り朝夕寒さを感じるようにはなったが、わが地方の寒波の目安は「石鎚山」が真っ白い雪を冠ったら、冬の身支度を欠かせなくなるのだが、今年は未だに白い雪景色の山が見えない。今年は暖冬なのか?
新型コロナの感染で世間が寒気で震わされているからなのだろうか? お蔭で紅葉は今年は長く楽しめているようだ。
県議会でもコロナの動向が中心話題で取り組まれ、医療崩壊につながらない無いように、収束目指してみんなの自制と協力を呼びかけている。
この世界を襲っている難は、社会生活のスタイルまで変えざるを得ないよう迫っている。前向きにとらえれば「産業革命」「道徳革命」に繋がるのかもしれない。善の道に繋げよう。

posted by 明比昭治 at 14:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする