2020年12月10日

1000万円自宅で盗まれる!?。

コロナ禍で人の心も経済も落ち込んでいるときに、今朝の愛媛新聞の社会面に、西条で住宅に盗みに入り現金1000万円や腕時計などが盗まれ、犯人が共謀者と共に逮捕されたとの記事が目に留まり驚いた。
1つはやっぱり景気が落ち込み金に困った人が増え、年末も控え物騒なことも考える人、自殺を考える人などなど、コロナが人心をも一層蝕む状況を生んできているのではと危惧することだ。
また一方では、被害者が会社役員ということなので、社員の給与かボーナスなどの支払いのため準備していたのか何か、1000万円もの現金を自宅に保管したり持ち歩いたりしている方が、キャッシュレスや銀行とのオンラインが進んでいるのに、今も現金本位の人がいることに驚いた。
犯罪や事故防止のために、多額の現金を手元保管はしないようにしましょう。銀行の口座振替で支払いごとのやり取りの殆どが決済出来、証拠も残るのです。
コロナの収束はまだ見えないのですが、これを収めるのは私たち1人1人の自覚と、安心感を補完する社会のシステムの充実です。
来る新年正月を、家族と共に笑顔で迎えられるように、医療関係者や、収束に向け努力をいただいている皆さんに感謝の心を送り、「うつらない」「うつさない」、危機管理の基本である、自分の命を守る行動をしましょう。
posted by 明比昭治 at 10:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする