2020年12月14日

ねんりんピック笑顔のえひめ2023大会設立総会で開催承認。

2020年12月14日厚生省創立50周年を記念して、1988年に第1回大会が「いのち輝く長寿社会」を開催テーマに、兵庫県で開催されて以来、「全国健康福祉祭」(所謂「ねんりんピック大会」)が、各県持ち回りで開催されているのだが、今年はコロナ禍により開催されなかったのだが、第35回大会を2023年10月28日(土)から11月15日(火)まで愛媛県で開催することが決定されており、大会開催の向けて実行委員会を組織し準備を始めるため、第1回設立総会が開催され、中村愛媛県知事を会長に『ねんりんを重ねた愛顔伊予に咲く』を大会スローガンにスタートしました。
この大会は60歳以上を参加対象者にするが、幅広い世代間交流にも配慮して、健康スポーツ交流大会・福祉生きがい文化交流・共通イベントなどを事業内容として、ふれあいと活力のあふれる長寿社会に形成に寄与することが目的とされている。
2017年の国体開催以来、全国規模での大会を次々誘致し、県民の活力や経済活力にも役立つよう取り組んでいるのであるが、今年のスポーツマスターズ大会もはじめ残念ながら全国規模大会で、多くの方に来県いただく機会が、コロナの感染拡大に状況下で、中止ともなっており、一日も早くコロナの収束を願うばかりである。
さて、人々の心も最近の世情は自己中心の風潮が蔓延する中、コロナにより蜜を避けるため、対面の機会が少なくなり人々の交流も疎となりがちで、協調・連帯の意識がますます薄れかかっているような事案によく遭遇するのだが、残念でならない。今こそこ志を同じくする者の連帯を深め人々が希望が持てる社会を創ろうではないか。
posted by 明比昭治 at 15:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする