2021年01月03日

箱根大学駅伝にはやはりドラマが。

正月で一番の楽しみは箱根大学駅伝だ。今年は創価大学が往路を制した。復路では最後の10区で駒沢大学に抜かれ2位に甘んじることとなった。
近年のトップを飾ってきた青山学院大学は往路では振るわず12位となったが、復路では4位まで追い上げた。結局復路のタイムでは青山学院が駒沢大学よりも2秒上回りトップとなったそうだから解らないもので、色々なドラマ駆け引き、采配が裏の舞台でもあるのだろう。
ケニアからの外国人留学生はやはり強い、スピードもストライプも日本人とは大分差がある。しかし、日本人選手の中にも今年は長身でストライプの長い選手も多くなってきたなと思う。
沿道の応援を控えてのレースをと主催者は説明していたが、確かに沿道で各大学の応援団が応援する姿は見かけなかったが、やはり大学駅伝ファンにはじっとしていられないものなのだ、例年の8割くらい減だったそうだがやはり沿道には応援する多くの人が選手を激励していた。選手もやはりこの応援もあって最後まで頑張れたことだろう。これで長距離のレースを終える4年生には、今後の人生でかけがえのない体験をされたことだろう。今後も人生の長距離ランナーとして、貴重な経験を生かして頑張って欲しいものだ。1.2.3年生はまた次の高みを目指して頑張って欲しい。
いずれにせよ今年のレースは終わった、関係者の皆さんお疲れさんでした。今年も色々な感動を見せていただいて有難う御座いました。
posted by 明比昭治 at 18:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする