2021年01月25日

選挙運動が大変ですね。

来週は今治市長選挙・市議会議員の選挙が行われます。そして続いて西条市議会議員の選挙が翌週に行われます。わたしも27歳で市議会議員の選挙に立候補依頼、市議会議員選挙に5度、県議会議員選挙に7度の立候補を経験しました。その中で1度だけ県議会議員2期目に無投票の選挙がありましたが、選挙に向けては半年前位から平素の活動に加えて有権者にできる限りお会いして、生の声でやり取りし人柄や政策を知ってもらう活動を通じて、投票に結べるように努力したものですが、昨年のコロナ感染騒動以来、密接・密集・密閉の3密回避が至上命題で、会議もできず、話もできず、意見を聞くこともできず、生の声や姿を通じて、熱意の伝わる意思の交流を図ることが出来ない状況で、チラシを配ったり、街頭に立ったり、SNSで発信したりあの手この手の苦労をされ候補者も大変な苦労をされている様子だが、果たして有権者にどこまで本位が伝わり人柄・政策の良し悪し判断がいただけることが出来ているのか、非常に心配である。先の四国中央市の市議会議員選挙でも、何時に無く候補者が多く激戦か?と言われつつ投票率が低く関心の低さが出ていた。
今こそ新しい時代を造るための理念ある姿勢と政策が必要なのではなかろうか。議員になって疑問点を見つけ取り組みますではいけない、学校へ入学するのではないのだ、現実の社会の問題解決能力をみんなで発揮しなければならないのだ。有権者も真剣になってくれるよう姿勢を正して選挙に取り組み、市民の負託を得て、地域の代表としての見識で地方創生に頑張る議員を目指しましょう。頑張ろう!
posted by 明比昭治 at 15:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする