2021年01月31日

オリ・パラ開催の足を引っ張るな!

新型コロナウィルス感染対策問題は、ワクチン接種が一部で始まって、やはり感染拡大防止には効果が出ているようだ。ただ変異ウイルスも発生しており感染封じ込めにはまだまだ予断が許されない。
世界各地でワクチンの確保騒動で、我が国は使用認可の問題も残ってはいるものの、2月中には医療従事者を中心として接種が始まる見通しがつき、4月からは高齢者などから順次国民が摂取できるようになる。なにさま1億全国民に行き渡るまでには、従事する要因確保や接種場所の問題など様々な要素も課題もクリアーに取り組む必要から、2度打つ必要も考慮すると半年でも終わらないことであるそうだ。
そんな問題はあるものの、オリンピック・パラリンピックの開催については1年延期しているのだが、是非コロナ対策を万全にして、選手の期待に応えられるよう開催をしてほしい。
IOCのバッハ会長がこれまでの準備や協議合意をふまえて、開催をすると明言しているのに、開催に水を差し、足を引っ張るような論調をマスコミなどで煽っているが、大会に備え重ねているアスリート(選手)の気持ちを踏みにじらないで欲しいものだ。コロナ対策は会場設営も含めて万全に整え、観客は制限しても映像で配信することもできるのだから、選手は精一杯のパフォーマンスを発揮するだろう。選手の力の発揮はその時の年齢も大きな要素だ。そのチャンスを奪わないようにしてあげたいものだ。選手の限界に挑むエネルギーをもらってコロナに打ち勝つ世界を築いて行こうではないか。
posted by 明比昭治 at 15:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする