2021年02月18日

令和3年の椿祭りは10日間。

例年旧暦1月7・8・9日に斎行されている、松山の「伊予豆津彦神社(俗称『椿神社』『お椿さん』と呼ばれている)」の例大祭は商売繁盛・家内安全祈願などのご利益をいただくことで愛媛県内でも多くの参拝者があるお祭りだが、今年は2月18日から28日の10日間行われ、参拝者が密にならないように配慮して実施されます。
皆さんもその意を汲んでご参拝をされることをお勧めします。
例年なら国道33号線から神社までの参道約500Mを通行止めにして両側には露天商も出てにぎわうものですが、今年はこれをなくし通行止めも行わないそうです。
このお祭りを境に伊予路に春を呼ぶと言われ、このお祭り中が一番寒い天候も過去の歴史実績を示しているのですが、今年も一番の寒波に見舞われています。自然と暦は正直だとつくづく思います。社会の平安と回復とコロナ退散の春も呼んでほしいとお願いを加えたい。
posted by 明比昭治 at 11:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする