2021年03月01日

山火事鎮火か?

先月2月21日に栃木県足利市で山火事が発生、風にもあおられ自衛隊のヘリや自治体のヘリが出動し、消火に当たったのだが1週間以上燃え続け106haを燃やした。市街地住宅や学校などもあり延焼をくい止めるため、住民も非難するなど大変な状況だったことが報じられている。よくアメリカやオーストラリアなどで山林火災で長期間燃え続けるニュースもあったが、国内では久しぶりの大火報道のように思う。
春は枯草もあり燃えやすい状況にある、コロナの巣篭りストレスから野山に出かけることもあろうと思うが、くれぐれも火の扱いには注意をされたいものだ。
例えが悪いが国会でも色々な火種が発生し、接待疑惑などで炎上気味のようだ。国民の命がかかって対策を講じなければならない時に、発言の端々や、スキャンダルを暴くような議論が延々と続いており、国民にとってはうんざり感が増すばかりだ。
速く決着と正常な姿を導くための方策や答えをどう出してゆくのか、国民の思いに応えられる姿を見せる責任感があるのか!と問うばかりだ。
posted by 明比昭治 at 10:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする