2021年03月02日

高等学校卒業おめでとう。

3月1日愛媛県でも県立高校の卒業式が行われた。今回もコロナ感染への配慮から規模を縮小し、来賓の出席や保護者家族の出席も制約して実施されたようだ。卒業生にとっては最も心に残る行事の一つであるのに、なにか燃えきれない思いがしたのではないかと思う。いろいろな学校行事もこの1年は思いっきり取り組む機会が少なかったことだろう。人生の中で最も多感に自分磨きをする高校生の生活が、学習も諸活動もちょっと中途半端な取り組みで終わったのではないかと心配するものだが、これからその足りなかった分を取り戻すべく頑張ってほしい。
まだしばらくコロナの影響で中途半端な日常が続くかもしれないが、今できることの新しい取り組みを見つけ出し未来志向に結ぶ新しい生活スタイルやシステムを生み出してゆこう。
入学したが途中で退学した生徒の皆さんのことも非常に気になる。挫折ではない。誰も見捨てているわけではない。苦しい経験を次に生かすよう頑張ってほしい。いろいろ声を掛け合って友達も大切にしよう。 青春ど真ん中の皆さんの今後の成長をお祈りします。
posted by 明比昭治 at 12:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする