2021年03月10日

東京オリンピック開催の是非

新型コロナウイルスの感染拡大第3波と言える現象が、年末から新年の人の移動期におこり、大都市圏では収まりが見えず、医療環境の逼迫状況から第2回目の緊急事態宣言を7都県に政府は発出、3月7日までの期限を東京周辺1都県ではさらに2週間延長、3月21日までとした。
東京オリンピックの聖火リレーが24日から始まるのだが、福島のJビリッジでの出発式を無観客で行うとして発表された。
コロナの収束状況がとにかくオリンピック開催の是非の判断の最も大きな要素となるのだが、現状世論としては開催すべきでないとの世論調査が60%程度で、開催すべきの40%の賛成者を上回っている。
我が国で勝手に決められることでは無いのだが、私は外国人観客を多く受け入れ、我が国の中で発症することは絶対に避けてほしいが、ワクチン接種を済ませた我が国の希望者には応援観客として、競技者のモチベーションを持ち上げ、選手のパフォーマンス効果となるプレーを応援して、オリンピックをぜひ実行してほしいと思っている。
誰もが明日を目指して今日よりも前進することを思い生活している。それが生きがいの源泉だ。何もかも安全のために辞めたらいいという短絡発想は発想は、向上心を生まない。単にオリンピックの開催の問題をこえて、コロナ禍の後どう取り組むのかを含めて議論を深めたいものだ。
posted by 明比昭治 at 13:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする