2021年03月16日

例年より10日も早い桜の開花。

昨年来、明けても暮れてもコロナコロナで、感染防止のため密を避け、会議も行事も中止し、ソーシャルデイスタンス、宴会を控えよとのおふれで花見も忘れ、友達との触れ合いも疎遠になって、日常の生活リズムも狂っているのだが、ここにきて列島各地で桜の開花宣言が報道されているのを聞いて、自然は何にも恐れず季節もめぐっている大らかさを教えてくれているようだ。
何処も10日ほど開花宣言が早いと報じられている。いつもなら卒業式に開花で見送られ、入学式で満開の中迎えられるのが通常だったが、今年は満開に桜に見送られ、緑の息吹の新芽に迎えられることになりそうだ。
ステイホームでお家に巣ごもりしていると、テレビでは誰らかに責任を擦り付けようとするような、揚げ足取りの議論ばかりで、うっとうしいのだが、密にならないようにが息を吸い込み、花を見る余裕を持とう。
冬の後には春が来る。春の後には夏が来る。夏の次には秋が来る。秋が過ぎれば厳しい冬も来る。常に時もめぐるものだが、巡るごとに成長するものを見つけ出したものだし、育てたいものだ。
posted by 明比昭治 at 13:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする