2021年03月25日

聖火リレーが国内出発した。

3月25日の朝、福島県のサッカー施設Jビリッジから、復興五輪の象徴として聖火リレーがスタートし、7月23日のオリンピック開会式まで、121日をかけて約1万人のランナーが、47都道府県を駆け巡る。
コロナ感染対策、オリパラの開催の是非など今もいろいろ議論があるのだが、IOCもJOCも1年の延期はあったが、開催は決定されていることなのだから、歴史を積んできたオリンピック精神の一層の普及で、世界平和や発展を求めて、コロナ対策による厳しい制約はあるもの、そのハンデをクリアーして大会を成功実施することが、それを支えてゆくことが私たちの使命であり、責任であろう。
この灯を消すことの無いよう、みんなで前を向いて繋ぎ応援しよう。私の兄も公募の車いすランナーとして、新居浜で参加する予定になっている。喜寿を迎えるが人生最高の栄誉であり思い出となることだろう。
posted by 明比昭治 at 14:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする