2021年04月09日

愛媛県コロナ対策最大警戒レベル「感染対策期」に。

新型コロナウイルスの急速な感染拡大が全国でも見られ、大阪など大都市各地で政府に「蔓延防止等重点措置」の適用が要請実施されているが、愛媛県でも松山を中心に「飲食店クラスター」が広がり、中予はもとより、東予でも西条・新居浜・今治、南予でも宇和島ほか県下各地に広がり、連日30人を上回る県内での感染確認が続き、医療機関の入院患者数(78人)と直近1週間の感染者数(232人)は国が示すステージ3となり、療養・入院者数の合計はステージ4の470人にも及び、救急や一般医療にも影響が及ぶ「医療崩壊」を防ぐため、感染予防を最優先する「感染対策期」を4月21日まで設定した。
松山市内外の往来自粛や、首都圏や蔓延防止等重点措置の適用地域への不要不急の出張や往来の自粛の要請。毎日顔を合わせる人間関係の中で過ごし、事業者にも大人数の飲み会の自粛テレワーク・時差出勤の促進もお願いする。
また、学校は休校とはしないが部活動は対外試合の中止、とべ動物園・愛媛子どもの城を閉館、県管理の集客施設は入場制限、参加者が特定できない集客イベントは延期か中止などを求めてゆく。
などなどを県知事が要請し、県内市町村へも協調を呼びかけている。「経験したことのない最大の危機」を迎えていると中村知事は捉え、2週間の集中的対策で拡大をくい止めたいとしている。みんなの理解と協力を私からも強くお願いしたい。
私も息子が岡山から久しぶりに帰省したのだが、息子の勤務先の会社の社員が感染しており、PCR検査をうけたが陰性だったと聞き、安心はしたのだが身近なところで実際に迫っている問題で、軽んじてはいけない問題だとより痛感しているところです。
posted by 明比昭治 at 13:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする