2021年04月21日

伊予路にも聖火が駆ける。

1年の延期となっていた2020オリンピック・パラリンピックの聖火が、4月21日・22日で伊予路を駆けるのだが、まだコロナの感染が続いており、応援の観客を控えてテレビやインターネットの配信番組で観戦をと進められている。
松山市内は松山城の天守閣の前の広場で、市内の沿道を走らないで選手が横に並んでトーチの炎をつないで行くというセレモニーとなった。会場で中村知事が挨拶に際してコロナ禍により沿道のリレーを中止せざるを得なく判断したことに対し、皆さんの期待に応えられない状況になったことを感極まって涙を流しながら理解と協力をお願いしたいと話されていた。本当に憎む敵はコロナであり誰も責められない。
ところで私は、兄が新居浜市のリレーランナーに選ばれていたので、応援に出かけました。新居浜駅前のあかがねドームを出発として市役所までの1,2Kのコースの最終ランナーとして、車いすで頑張ってくれました。家族で2度と経験できないことなので孫たちも含めて、応援団扇を創り、横断幕を創って応援しました。本人も精一杯務め感動したことと思います。いろいろお手配いただいた方々には心よりお礼を申し上げます。
西条市では石鎚山のロープウェイを降りて、ピクニック園地から、石鎚神社成就社までの登山道を駆けのぼるという、西条ならではのコースで実施されました。ちょっと応援に行けなかったことは残念ですが・・。
さて、これからの願いは本番の大会開催が出来ることです。みんなで実現を目指して応援しましょう。
posted by 明比昭治 at 20:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする